ドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」を見逃し動画配信で無料で視聴する方法!コロナ延期と開始日情報も!1話~最終話のネタバレ・感想

「未満警察 ミッドナイトランナー」の舞台は警察官になる前の警察学校。

ここで出会った頭脳派・本間(中島健人)と武闘派・一ノ瀬(平野紫耀)が、バディを組んで事件と対峙します。

 

今注目を集めているジャニーズグループの人気メンバー2人による、スピード感のあるサスペンスドラマです。

 

そんなドラマ「未満警察 ミッドナイトランナー」を無料ご視聴いただける方法を紹介します!

合わせてキャスト、ネタバレ、感想とともに詳しくまとめてみました!

※ネタバレ、感想は放送開始後に毎週更新!お楽しみに!

「未満警察 ミッドナイトランナー」を見逃し配信で無料視聴する方法

「未満警察 ミッドナイトランナー」の動画配信状況

動画配信サービス名配信可否無料期間備考
U-NEXT×31日間初回登録時600pt
FOD×1ヶ月間1ヶ月最大1,300pt
Hulu14日間日テレ系番組に強い
Paravi×2週間TBS,テレ東番組に強い
Netflix×なしNetflixオリジナル番組あり
Amazon プライム×30日間Amazon プライム独占配信あり
TSUTAYA DISCAS×30日間ジブリ系を見るならTSUTAYA一択
※上記配信状況は日々変わりますので、最新情報を確認する場合は各動画配信サービスをご確認ください。
未満警察 ミッドナイトランナーは日本テレビの番組ということもあり、Huluのみで見逃し配信がされていますのでくれぐれも注意してください!
本日から8月28日まで無料!
\「未満警察 ミッドナイトランナー」を見るならhuluがおすすめ!/

「未満警察 ミッドナイトランナー」をHuluで視聴するメリット

未満警察 ミッドナイトランナーをご視聴いただけるHuluの特徴についてまとめてみました。
  • 14日間無料キャンペーン中
  • 登録するだけで膨大な作品が見放題
  • 視聴できる作品は6万本以上
  • 日本テレビのドラマが充実
  • 海外ドラマ多数

Huluは日本テレビのドラマが見放題!

未満警察 ミッドナイトランナーのメインキャストある方の作品がHuluでは多数配信されています。

Huluの「中島健人」出演作品一覧

  • 黒崎くんの言いなりになんてならない!
  • ドロ刑―警視庁捜査三課―
  • ガードセンター24広域警備指令室
  • BAD BOYS J

「黒崎くんの言いなりになんてならない!」では、悪魔のようなドS男子高校生を演じていました。

普段の優しそうな雰囲気とはまた違った中島健人さんが見れます。

今回のドラマはサスペンスなので、ドキドキさせられるシーンが多くなりそうですが、違った意味でドキドキさせられますよ。

中島健人さんのファンは、ぜひ視聴してみてください。

Huluの「平野紫耀」出演作品一覧

  • SHARK
  • SHARK~2nd Season~

King&Princeとしてデビューして間もない平野紫耀さんは、まだ配信数は少ないです。

しかし、貴重な関西Jr時代のドラマ「SHARK」が配信されていました。

このドラマでは、メジャーデビュー直前にボーカルを失ったバンドSHARKに、後からボーカルとして参加することになる倉田を演じました。

平野紫耀さん以外にも、今年デビューを果たしたSnow Manの岩本照さんなども出演しています。

ぜひ、Huluで視聴してみてください。

  • 「未満警察 ミッドナイトランナー」の作品情報

ドラマ名未満警察 ミッドナイトランナー
ジャンルサスペンス
出演者本間快 役: 中島健人
一ノ瀬次郎 役:平野紫耀
及川蘭子 役:吉瀬美智子
稲西結衣 役:中村ゆり
柳田晋平 役:原田泰造
片野坂譲 役:伊勢谷友介
橘冬美 役:大幡しえり
黒岩純哉 役:葉山奨之
野原さやか 役:竹内愛紗
鷹木真琴 役:傳谷英里香
新藤司 役:阿岐之将一
田畑翔之介 役:小平大智
プロデューサー藤村直人
森雅弘
柳内久仁子(AX-ON)
チーフプロデューサー池田健司
脚本渡辺雄介
放送期間2020年4月11日~
放送時間毎週月曜夜22:00
音楽Sexy Zone/RUN・King & Prince/Mazy Night

予告動画

エンディングテーマ:Sexy Zone「RUN」・King & Prince「Mazy Night」

W主演の2人が所属するグループが、どちらも主題歌を担当するW主題歌となりました。

Sexy Zoneの「RUN」は2020年に発売予定としか発表されていません。

King & Princeの「Mazy Night」は4月29日に発売予定です。

どちらの楽曲もMVの公開は未定です。

「未満警察 ミッドナイトランナー」のキャスト情報

本間快 役: 中島健人


元フリーターの意識高い系男子。

考えすぎてしまう性格が災いし、就職に失敗して警察官を目指すことになる。

事件ではこの性格が功を奏し、鋭い観察眼が開花する。

一ノ瀬次郎 役:平野紫耀

 

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好きが増しすぎてる最近 #きんぷり #平野紫耀 #平野紫耀くんの虜

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屈強な肉体の持ち主でやんちゃだが、性格は正直者。

亡くなった兄の遺志を引き継いで警察官を目指しており、人を助けるはずがなぜか事件に巻き込まれるタイプ。

及川蘭子 役:吉瀬美智子

 

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先日 お友達と近所にランチへ✨ お疲れ気味でしたが😊

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警察学校の助教。

規則や規律を徹底的に守らせるために厳しい口調で指導するため、鬼教官として知られている。

柳田晋平 役:原田泰造

 

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楽しくやる。自然にやる。無理に大きく見せない。これがいちばんだと思うんですよ。 #原田泰造 #ネプチューン #hbd

隊長(@nekotaicho214)がシェアした投稿 –

神奈川県警 大黒署の刑事。

少しぶっきらぼうだが、刑事の鏡のような正義感溢れる人物。

稲西結衣 役:中村ゆり

神奈川県警 大黒署の刑事で、柳田の相棒。

普段は冷静なタイプだが、柳田の言動にはついツッコミを入れてしまう。

 

「未満警察 ミッドナイトランナー」1話ネタバレあらすじ

未満警察 ミッドナイトランナー【1話ネタバレ】

手足に火傷のような跡がある少女・みく。

みくがボロボロの状態で、交番に助けを求めてきました。

ある一軒家で感電死した家族の遺体が発見されます。

現場には刑事の柳田と稲西が駆けつけていました。

 

それから3ヶ月、警察学校に入学した快が同じ部屋になったのは次郎でした。

部屋に荷物を置いた時、運動着に着替えて3分以内にグラウンドに集合とアナウンスが流れます。

その頃ある家では、女性が襲われていました。

グラウンドに集合した快たちは、筋トレをこなしていきます。

午後10時前に携帯は没収され、点呼をして消灯時間を迎えました。

快のいびきがうるさくて、次郎はなかなか寝られませんでした。

 

翌朝はランニングから始まりました。

258期2組のメンバーは、家族構成などいろんな話をしながら朝食を取ります。

そして片野坂の授業を受けている時、次郎が話しかけてきました。

話していると及川にバレてしまい、快は教室で一人腕立てをさせられてしまいました。

 

片野坂に事件の資料を持ってきた柳田は、事件におかしいところがあると話します。

飲食店を始めたばかりで、家族には多額の借金がありました。

それを苦にして自殺したのではないか…

事件の資料を見た片野坂は、「家族全員が納得しての自殺じゃない」と指摘します。

家族で一人、14歳になる娘が生きていました。

ただ保護されて3ヶ月、何も喋ってくれません。

片野坂は現場を9年離れていましたが、以前はプロファイリングをしていました。

少女に会いに行った片野坂は、「おじさんの話を聞いて欲しい」とみくに話をしました。

 

快たち258期はタイムリミットは2時間の登山を走るトレーニングをしていました。

警察官になるためには、クリアしなければならないものでした。

木の根に足を引っ掛けてしまい、快は転んで足を痛めてしまいました。

気付いた次郎は「捻挫だ、これはじゃ時間内にゴールできない」と言います。

おんぶしようとする次郎に、「迷惑だろ、先行けって」と快は言いました。

自力で頑張るのもかっこいいよなと走りだす次郎を、快は呼び止めます。

「警察官になりたいんだ、助けてくれ」と叫ぶ快。

絶対時間内に間に合ってみせると、次郎は快を背負って走り出します。

 

グラウンドには快たち以外、全員がすでに戻っていました。

なんとか2人もグラウンドに到着し、及川に何があったのか快は説明しました。

「怪我をした本間を見たものは手を挙げろ」と及川が言うと、全員が人が手をあげます。

すると及川は全員に腕立てをさせます。

警察官は市民を危機から救うため、真っ先に動かなければなりません。

怪我をした同期を見捨てて、ゴールを目指して走るのが警察官か…

そしてもう一度同じコースを走ることになりました。

 

片野坂は再びみくに会いに行き、この前の話の続きをします。

みんなが訓練をする中、怪我をしている快は部屋で待機を命じられました。

寮の向かいのアクアショップの2階にいた美女・楓に目を奪われます。

訓練から戻ってきた次郎と一緒に、夕飯を忘れて2人はずっと見てしまいました。

夜になりスーツケースを引いた男・信二がやってきます。

2人は信二が楓を殴ってるところを目撃してしまいました。

 

快が匿名で通報しようとすると、次郎は「人妻ちゃん助けてくる」と窓から飛び出します。

点呼までには帰ってくるよう釘を刺し、快は楓たちの様子を見ていました。

快がアクアショップについて、スマホで検索をしてみます。

オーナー家族の写真が出てきますが、楓とは別人でした。

 

次郎に電話をかけ「何かがおかしい、今すぐ戻ってこい」と伝えます。

しかしもうお店の中に入っていた次郎は、信二に掴みかかってしまいました。

背後にいた楓から、高電圧の通電棒を首に当てられ気を失ってしまった次郎。

快は松葉杖をつきながら、次郎を助けに行きます。

気を失っている次郎を見つけ、声をかけると目を覚ましました。

部屋に飾られていた写真を見て、楓の家ではないと確信した快。

被害者だと思ってたら加害者だったことがあると、教官が授業で言っていました。

 

快は楓が金庫をいじっていたのを見ていました。

金庫は開いていて中にはお金がなく、生命保険証書が入っていました。

夫婦で合わせて1億の保険金がかけられています。

「そこで何してるんですか」と女性に声をかけられ、快たちは高電圧の通電棒で襲われてしまいました。

 

みくは「娘さんは今どうしてるの?」とやっと話してくれます。

片野坂は離婚してからなかなか会えないけど、ずっと幸せ祈ってると答えます。

「私が命令を聞かなかったから」とみくは言いました。

次郎たちが目を覚ますと、手足を拘束されていました。

1週間家を開けていた信二が帰ってくると、楓がなぜか一緒に暮らしていて家族がおかしくなっていたのです。

楓の言いなりになっている妻は、信二に電通棒を当てました。

快は「洗脳されてる」と気づきました。

楓が困ってるから2人を殺すと、妻は信二に電通棒を何度も当てます。

 

みくの家族は誰かに洗脳されていたことがわかりました。

洗脳したのはおそらく女で、何かをきっかけに一緒に暮らし始めました。

そして半年をかけて家族を洗脳して、保険金を巻き上げます。

家族内で彼女について意見が食い違い、殺し合いをするように…

逃げ出したみくは、洗脳が残っていてこの3ヶ月口を閉ざしていました。

 

電通棒を何度も当てられた信二は、「2人を殺す」と言ってしまいます。

楓は「家族って本当良いものね」と言いました。

快が一人っ子ですかと、楓の家族について聞きたいを話しかけます。

楓は貧乏だけど幸せだったけど、ある日借金取りが来て両親が連れて行かれたと話します。

警察に助けを求めたが、まともに話も聞いてもらえず助けてくれませんでした。

そのままお父さんは高いところから飛び降り、お母さんは帰ってきたがお父さんのことを話さなくなっていました。

それから借金は無くなりました。

 

楓に洗脳された家族は、快に電通棒を当て気絶します。

二郎も抵抗しますが、気絶してしまいました。

目を覚ました快たちは、トラックの荷台に裸で詰め込まれていました。

とりあえず死んだふりをして、ドアを開けた瞬間に反撃することにします。

ドアが開く時を待ちながら、2人は武器を仕込んでいきます。

 

なんで警察官を目指したのか話していく2人。

「俺ヒーローになりたかったんだ」と快は打ち明けます。

次郎はかっこいいと言ってくれます。

一年前に亡くなったお兄ちゃんが警察を目指していて、だから次郎はその夢を継いで警察学校に。

2人は絶対に生きて帰ろうと、気合を入れました。

 

トラックが止まり、2人は死んだふりをします。

荷台のドアの鍵が開き快たちが飛び出すと、信二が「威力を弱めておいた」と言います。

信二は2人に服を渡して逃げるように言ってくれますが、そこに妻がやってきました。

「あの子がどうなってもいいの」と言う妻に、「俺たちが助けます」と2人は伝えました。

森の中にある小屋に入ると、包丁を持った楓が「2人は?殺したの?」と聞いてきます。

 

快たちが楓を説得しますが、態度が急変します。

初めて家族のことを聞いてくれて嬉しかったのにと、こう言う時どうするか娘に意見を求める楓。

娘は包丁を手にすると、快たちに向けます。

「私は死ぬ」と言い、自殺をしようとします。

次郎が包丁を放り投げ、「大丈夫だから」と抱きしめました。

 

快は楓に足を蹴られ倒れてしまいます。

電通棒を持った楓が近づいてきます。

そこに及川たちが入ってきて、楓に手錠をかけました。

実は快が教官たちに手紙で、事件だと伝えていました。

 

3ヶ月前に起きた事件でも、楓が関わっていました。

金目当てで家族を洗脳して、姿を消していました。

3ヶ月ぶりに現した姿を、快たちが目撃したのです。

「彼女は分身を作ろうとしていました。それだけじゃない心の闇を感じます」と快は言います。

楓は被害者を洗脳しただけで、直接手を下してはいません。

現状の証拠だけでは、殺人罪を問うのは難しいです。

そこまで計算された犯行ですが、その計算の裏には楓の本性・動機があります。

 

「やはり自分たちは退学でしょうか?」と快が尋ねます。

3ヶ月も捜査が難航していた事件を、解決に導いた2人。

一般人では表彰されるものですが、警察官としては正しい行動とは言えません。

プラマイゼロということで、今回は不問という形になりました。

「悪い意味で上から目をつけられたからな、それを忘れるな」と片野坂は言いました。

「未満警察 ミッドナイトランナー」2話ネタバレあらすじ

未満警察 ミッドナイトランナー【2話ネタバレ】

誘拐の捜査で最も重要なのは”時間”

時間が経つほど被害者の生存確率は下がってい来ます。

成人女性は失踪後12時間で、生存率が急激に下がると片野坂は授業をしました。

 

次の休日から外出が許可されるため、快たちはソワソワしています。

みんなに週末の予定を聞いていると、黒岩が彼女を自慢してきます。

彼女とアプリで出会ったことがわかり、次郎はさっそく始めました。

快もデートの勉強をしています。

すぐに次郎はマッチング成立したので、Wデートを申し込みました。

 

そしてデート当日待ち合わせ場所に行きますが、2時間経っても女性は来ません。

2人は諦め歩いていると、美女・亜未に目を奪われてしまいます。

ナンパはセクハラだと、亜未が振り返るのを期待する2人。

そんな2人の前で、亜未が車で連れ去られてしまいました。

警察に通報しますが、ナンバー照会に時間がかかると言われます。

すると次郎は直接警察署に行くことにして、快は12時間でタイマーをセットしました。

 

警察署に着き誘拐を目撃したと伝えますが、柳田は本部の要請で出動だと言われます。

柳田が戻ってくるのを待っていたら、間に合わなくなってしまいます。

今できることを考え、現場に戻って手がかりを探していきます。

道端に亜未が落としたトッポギを見つけ、餅はふやけるから店も家も近いと捜査します。

そこでトッポギを売っているお店を探しますが、韓国料理店がいくつもありました。

 

亜未を連れ去った男の柴本は、「500なら渡す、3分で決めろ」と電話をしていました。

諦めずに聞き込みを続けると、トッポギを販売したお店を見つけました。

亜未の情報を伝えると、店主が職場を教えてくれます。

女性が耳かきをしてくれるお店で、捜査のために快が客として潜入することに…

耳かきを楽しむ快でしたが、我に帰り亜未の情報を伝え情報を聞き出そうとします。

亜未は実は高校生で、家出していたことがわかりました。

 

亜未が目を覚ますと、手足を拘束されベッドに寝かされていました。

快たちは住んでいるマンションを訪ねると、石川と言う男が出てきて亜未のことを伝えます。

しかし男は窓から逃げ出し、2人は後を追いかけます。

快は駐車場の中を探していると、刃物を持った男に襲われました。

なんとか倒して話を聞くと、こぐれと言う男に家で少女を紹介していたことが判明。

「亜未が悪いんだ、他の子連れて出て行くと言うから」と男は言います。

 

さっきの家に戻り女の子を安全な場所に連れて行くことにしました。

亜未たちが一緒に暮らしている2人の女の子は、みんな訳ありでした。

そして亜未は新しい父親に殴られていたのです。

亜未が市川にマンションを借りたから、ここを出て3人で暮らすと伝えると殴られてしまいました。

 

2人はこぐれに会いに行きます。

注射を打たれそうになり、亜未は必死に抵抗します。

男に殴られますが、柴本が「大事な商品に手を出すな」と男を蹴ります。

快たちがこぐれの経営するお店に潜入しました。

次郎が石川の携帯からこぐれに電話をかけると、店内にいた男の携帯が鳴ります。

しかし男からかけ直されてしまい、次郎たちは問い詰められます。

ケンカになりますがなんとか勝ち、男に亜未のいる場所へ連れて行かせます。

 

建物の外には、亜未を誘拐した車が停まっていました。

2人が建物の中に入ると、ベッドで寝かされている亜未を見つけます。

亜未は「他にもまだいる」と伝えてきました。

いろんな部屋に何人もの女性が監禁されていました。

まずは亜未と同じ部屋にいた女子を連れ出すことに。

 

しかし外で待ち伏せされていて、快は先に次郎を逃します。

快がなんとか抵抗していると、柴本が現れボコボコにされてしまいました。

次郎は亜未を安全な場所まで連れていき、快の元に戻ります。

「どちらさん?」と柴本に聞かれ、次郎は警察だと答えました。

嘘つきは悪い子だと、柴本に蹴られてしまいます。

そして気を失った快たちは、男たちにどこかへ連れてかれてしまいました。

「未満警察 ミッドナイトランナー」3話ネタバレあらすじ

未満警察 ミッドナイトランナー【3話ネタバレ】

次郎が逃した亜未ですが、再び男たちに捕まってしまいました。

そして快たちは上半身裸で、腕を拘束されています。

2人はなんとか拘束を解き逃げ出そうとしますが、男たちにバレてしまいました。

殴り合いに発展しますが、必死に走って交番を見つけ助けを求めます。

警察官に誘拐事件だと伝えますが、身分証明はできるかと言われてしまいます。

「自分たちは警察学校の学生です」と快は名乗りました。

 

その後及川たちが交番にやってきて、快たちは現場に案内します。

しかし男たちは逃げた後で、女性たちもいません。

床にはかなり危険な薬があり、「薬で眠らせその間に海外へ売り飛ばす」と柳田は言いました。

でも麻酔なら薬を打つタイミングは重要で、まだ女たちを薬に慣らすタイミングの可能性が。

 

片野坂は助けが必要な人は大勢いて、命に優先順位はないと言います。

納得できない快は自分たちで捜査すると言い出します。

「思いあがるな、お前たちはまだ学生だ」と片野坂は厳しく言いました。

亜未が柴本に助けてほしいと言うと、「向こうで幸せな暮らしができる」と言われます。

泣き出す女の子たちを亜未は励ましました。

 

学校に戻っても、亜未たちのことが気になってしまう次郎。

柳田に頼まれれば捜査に協力していた片野坂。

いつまでも現場に戻ってこない片野坂に、「いい加減戻ってこい」と柳田は伝えます。

戻らないと言う片野坂に、快たちの方がよっぽど警察らしいと言いました。

普通は警察学校は2年で配置が変わるのに、片野坂はもう9年目でした。

 

快たちは柳田に会いに行き、犯人が乗っていたナンバー照会を頼みます。

「いつから俺に指図できる立場になった」と言われてしまいました。

すでに防犯カメラで車は調べていて、部下に調べるよう指示していました。

柳田は「大人をなめるな、本物の警察官になりたいなら誰かを頼るな」と言います。

車で立ち去る柳田は、わざと稲西の名刺を落としていきました。

快が電話をかけ捜査の進捗を聞きますが、「時間がかかるから」と切られてしまいます。

 

快たちは筋トレや剣道など、2人で特訓をしていきます。

亜未は拾って隠していたガラスの破片で、手首を拘束する布を切ろうとしていました。

毎日訓練をする2人を見た及川は、「何かするつもりですよ」と片野坂に言います。

ルールを逸脱するのは許せないと及川が言うと、外泊届けは受理しないと片野坂が言いました。

でも及川とは少し理由が違います。

片野坂は2人に期待していて、問題を起こさないようにするためでした。

 

ついに亜未は布を切り拘束を解き、他の女の子たちを助け出そうとします。

なんとか外に出ますが、柴本たちが待ち伏せしていました。

「お前これで2度目だ」と柴本は亜未に言い、三度目は商品でも人間でもなくなると脅します。

そして女の子たちは、今までよりも頑丈に拘束されます。

防犯カメラ映像を調べていた稲西は、ついに犯人の車を見つけ出しました。

どこを走っていたか快たちに伝え、「後は自分たちで調べて」と言います。

 

快が見た車の後ろを、MGC輸送倉庫と書かれた車がいつも走っていたことがわかります。

そこか海外に輸出されるはず…

今週中に船が出ることがわかり、快たちはついに行動を始めます。

片野坂の指示だと伝え、警棒や手錠などを貸し出ししました。

外泊届けは受理してもらえないと思った2人は、窓から出ていくことにします。

「バレたら今度こそ退学だ」と快は言い、次郎と拳を合わせました。

 

亜未達の買い手が見つかり、男達は移動させていきます。

そして輸送会社にあの車がやってくるのを、快たちは待ち受けていました。

快達が来たのに気づき、男達と乱闘になります。

人数の差で不利な中、快たちは特訓でボコボコにはされません。

 

なんとか男達を倒した2人。

女の子達がどこにいるか、快たちは探していきます。

しかし亜未たちは睡眠薬を打たれ、倉庫の中に乗せられてしまっていました。

快たちが来ていることがわかり、「ガキが」と柴本はつぶやきました。

 

ついに快たちと柴本の戦いが始まります。

柴本との実力に差はありますが、2人は諦めずに何度も立ち向かいます。

徐々にダメージを与えていきます。

しかし隠し持っていた刃物に、次郎は腕を切られてしまいました。

次郎がサポートして、快は柴本の頭に蹴りを入れます。

そして刃物を奪い倒した後、柴本を柱に手錠で繋ぎました。

 

ボロボロになった快たちは、ついに亜未たちを見つけ出します。

女の子達は眠っているだけだと分かり、安心しました。

退学になっても仕方ないと覚悟を決め、教官に電話をかけました。

 

学校に戻った快たちに、「退学して後悔しないか?」と片野坂は尋ねます。

2人は後悔しないと答えました。

そして片野坂と及川は、2人の処分を決める会議に出席します。

初犯ではなく、今後も再犯するだろうと副校長は言いました。

学生達を犯罪者呼ばわりしないでほしいと及川が意見します。

どんな罰が妥当だと思うと聞かれ、「退学です」と及川は答えました。

2人の行動は他の生徒に影響を与えるからです。

 

片野坂も意見を聞かれ、「あの2人は私を裏切りました」と話し出します。

期待をしていたのに残念でならないと…

でも副校長は不名誉だったと言ったが、あの2人が行動を起こさなければそれこそ不名誉なことになった。

市民が窮地に陥った時、真っ先に行動するのが警察。

個人的には2人が羨ましくなりました。

 

会議が終わり部屋から出てきた及川は、「警察官として失格だ」と言います。

学校長の計らいで特例の処分で済んだと伝えます。

特例の処分として社会奉仕活動や、外出禁止になりました。

でも退学じゃないと分かり、次郎たちは喜びます。

 

快たちが罰の草むしりをしていると、亜未がやってきました。

2人を見た亜未は涙を流し、「ありがとうございました」とお礼を言います。

「警察学校案内しようか?」と快が提案すると、亜未は笑顔で「はい」と答えました。

「未満警察 ミッドナイトランナー」4話ネタバレあらすじ

未満警察 ミッドナイトランナー【4話ネタバレ】

あるビルの屋上で、男が女性に「死ねてよかったですね」と言っていました。

そして男は首を絞め、女性を吊り上げます。

その姿を写真に収めて、不気味に笑いました。

 

片野坂は『執念の捜査』について、授業をしていました。

個人では無理でも、仲間やチームがいると伝えました。

 

跳躍の訓練をしていると、さやかが遅れてしまい連帯責任で全員やり直しに。

その夜さやかはSNSに、『死にたい』と投稿します。

すると”指友指助”と言うアカウントから、返信が届きました。

カウンセラーをしていて、よかったらお話ししませんかと…

『近くまで来ていただけるのなら、会ってお話ししたいです』とさやかは伝えます。

すると近くに行きますと返事が届きました。

 

携帯が返却され快がLINEを確認すると、さやかから『しにたい、たすけて』と送られていました。

さやかは無断外泊で、今も帰っていないと冬美が言います。

さらに258期のグループラインからも、退出した後でした。

田畑がさやかのツイッターを見ると、『警察には向いてなかった』と投稿が。

新藤たちはそこまで深く考えていませんでしたが、快はLINEのことが気になってしまいます。

 

次郎は快の様子が変だと心配します。

今日のボランティアが終わった後、連絡して会ってみることにしました。

「お前ら何企んでる?」と片野坂に気づかれます。

2人で一緒にいると何かやらかすと言われ、今日のボランティアは快だけになります。

 

次郎は一人で大丈夫かと心配すると、快はLINEをみせ「SOSだよな」とつぶやきます。

LINEを見た次郎は、「すぐ教えてよ、これ愛の告白だからね」と言いました。

最初の一文字を縦読みすると、『すきでした』と書かれていたのです。

すぐ電話と次郎に言われ、快は電話をかけます。

 

さやかがお店で指友が来るのを待っていると、快から電話がかかってきますが出ませんでした。

もう一度電話がなりさやかが出ると、快が心配して「俺と話さない?」と言います。

その時指友が来て、電話を切りました。

「俺がなんとかしなきゃ」と快はつぶやきます。

電話の裏で聞こえたお店のメニューから、どのお店か探し出しました。

 

柳田たちは現場検証で、自殺に見せられた他殺だと推理します。

被害者のSNSを確認すると、指友と連絡をとっていました。

これで指友の被害者は4人目。

快がお店に行くと、さやかたちを見つけます。

指友は”指殺人”について、さやかに説明をしていました。

彼は友達になって助けたくて、この名前をつけたと言います。

 

2人を写真にとり、グループLINEで送る快。

指友は会計を終えた時、わざとスマホをカウンターに置いて行きました。

稲西は指友の携帯番号の資料を柳田に渡します。

被害者と接触するたびに携帯を変え、身元がバレないようにしていました。

 

柳田が資料の電話番号にかけると、快が出ます。

なぜ携帯を持ってるのか聞かれ、知り合いの知り合いが忘れていったと伝えます。

「すぐに追え、その携帯の持ち主は女を4人も殺してる」と柳田が言いました。

快がお店を飛び出すと、ちょうど車でさやかたちが出ていく所でした。

次郎たちに”指友指助”のアカウントを調べるようお願いして、自転車でさやかを追いかけます。

 

さやかたちは車を降り団地に向かいますが、部屋数は多くどこに行ったか分かりません。

しかし快は指友のスマホを持っているので、Wi-Fiがつながる部屋を探していくことにしました。

快も部屋を特定して、インターフォンを鳴らします。

誰も出てこないのでドアノブを回すと、鍵が開いていました。

 

近くにあった傘を手に取り、慎重に部屋の中に入って行きます。

クローゼットの壁には、殺された被害者の写真と情報が貼られていました。

その時ドアの開く音が聞こえ、快はクローゼットの中に隠れます。

思い切って飛び出すと、柳田から事情を聞いてやってきた片野坂と及川でした。

 

初対面の男性と部屋で2人きりはとさやかが言い、再び車で移動して行きます。

指友は車の中でカウンセリングを始めます。

死ぬまでにやりたいことを考えると、生きたいと思えるようになると言いました。

柳田に電話をかけると、指友が帰ってくるまで張り込んで捕まえるよう言われます。

それではさやかが手遅れになると快が訴えます。

ちょうど稲西が、指友が新しい番号でアカウントにログインしたと伝えにきました。

GPSで追跡できると、柳田たちは飛び出します。

 

快はボランティアに行かなかったことを謝罪します。

及川と学校に戻ることになりますが、快は「野原を助けてください」と片野坂にお願いしました。

その頃さやかはやりたいことを紙に書き、その1つをやることになります。

 

学校に戻ると次郎たちがやってきて、及川は「必ず助かる、余計な心配をかけるな」と言われました。

快たちは柳田たちが動いていると伝えます。

すると田畑はさやかが好きだったと打ち明けます。

助けるためにできることは何もないのか…

快は片野坂は限界が来ても、今できることをすればいいと言っていたのを思い出します。

 

犯人の家でスマホの空き箱が多かったことが気になったと、快は話します。

何か気持ち悪く、何か引っかかる快。

犯人のアカウントを見ると、「やっぱりそうだマズい」と何かに気づきます。

柳田たちがGPSで突き止めた住所で男を確保し、拘束されていた女性を助けました。

しかしその女性はさやかではありませんでした。

 

さやかは廃校になった小学校に行き、昔を懐かしみながら指友と校舎内を歩きます。

校長室に飾られている自分の作品を見つけます。

さやかはここに来て、改めて思ったことがありました。

最初から死にたいと思っていなかったことを…

さやかが振り返ると、指友の手には刃物が握られていました。

 

死にたくないなら生きたいって言ってごらんと言う指友。

「俺がその気になっちゃったからダメ」と指友は言いました。

団地に残っていた片野坂は、柳田に「指友を名乗る人物は一人じゃない」と電話をかけます。

自殺の偽装方法に違いがありました。

 

全部で3人いると、快は自分の考えを片野坂に伝えます。

ツイッターで『、。・』の使い方が違うことに気づいたのです。

殺人欲求のある3人のシリアルキラーが、一つのアカウントを共有していると考えた快。

快はクローゼットに貼られていた紙に、被害者のやりたいことが書かれていたことを思い出します。

田畑にさやかのやりたいことを知っていないか尋ねます。

ハガキのことを思い出しました。

 

さやかを拘束して、指友は写真を撮っていきます。

すぐに死にたいという人間が生きていることが許せない指友。

だからそういう連中全員を殺したいと思っていたのです。

「そんな私って変ですか?」と言い、さやかの首を絞めていきます。

 

快が現れ、指友と揉み合いになります。

指友を倒した後、次郎と田畑も駆けつけました。

田畑が目隠しを取ろうとすると、「本間くんだよね?助けにきてくれたの」とさやかが言います。

すると田畑はさやかから離れ、快が目隠しを外し「助けにきた」と言いました。

次郎と田畑は先に戻ることに。

 

残る一人の指友も、無事逮捕されました。

そのことを片野坂に伝えに、柳田はやってきます。

柳田が「追え」と言ったからということで、快の処分は不問になりました。

「俺さあのメガネ君気に入った、いつかあの件についても意見を聞いてみたいな」と言う柳田。

片野坂は買いかぶり過ぎだと言いました。

柳田だが帰った後、及川は”あの件”について教えて欲しいと伝えます。

しかし片野坂にはぐらかされてしまいました。

 

そしてさやかは警察学校を辞めることに。

自分の限界を知り、諦めるしかないと思ったのです。

でも人の役に立ちたいさやかは、カウンセラーを目指すことにしました。

限界に気づいたからこそ、新しい道が見えていました。

さやかは笑顔で皆に別れを告げます。

学校から出た時、『がんばれよ』と快からLINEが届きました。

「未満警察 ミッドナイトランナー」5話ネタバレあらすじ

未満警察 ミッドナイトランナー【5話ネタバレ】

覚せい剤の取締りグループを逮捕するため、刑事・丸橋たちはガサ入れに突入します。

しかし逃げられてしまいました。

そこに陽気な格好をした次郎と快が現れ、連行されてしまいます。

ナンパをするためにクラブに行っていました。

 

売人グループの写真を見せられ、そこに写っていた女性は次郎の幼なじみ・凛花でした。

明日の日没に取引があり、そこに快たちを潜入捜査させたいと丸橋は提案します。

殺人も起きているため、丸橋も必死なのでした。

凛花は次郎の初恋の人で、昔はヤンチャな時も。

でも兄と付き合って変わったのに…

凛花が悪いことをしていても、次郎が救ってあげればいいと快は言いました。

 

及川たちが監視すると言う条件で、潜入捜査をする事になった快たち。

凛花と接触して、何気ない話をしていきます。

「最近何してるの?」と次郎が聞くと、会社を作って社長になったと凛花は話します。

快は自分たちはニートで仕事を探していて、凛花の会社で働きたいとお願いしました。

人手不足だからと、凛花は快諾してくれます。

 

入社試験の代わりに、さっそく配達をする事になりました。

本当に信用できるのかと仲間に言われますが、凛花は信頼できると話します。

快は路地に入り荷物を確認すると、中身は覚せい剤ではなくベビー用品でした。

紙に書かれている住所に到着します。

 

扉に『鍵は空いています』とメモがあり、2人は部屋の中に入ります。

クローゼットから凛花が飛び出して2人を驚かしました。

凛花は妊娠していて、その住所は凛花の家出した。

次郎は父親は誰なのか聞きますが、何も言いません。

「次は北海道、中身はお腹の子」と凛花は言いました。

 

次郎たちは納得できません。

これが私で、嫌なら関わらないでと凛花は言います。

そして採用の話はなしだと、2人を追い返しました。

丸橋に何やってんだと怒られてしまいます。

 

寮に戻っても俺の知ってる凛花じゃないと、次郎は落ち込んでいました。

シングルマザーでもある鷹木に、子育ての方法を尋ねます。

普段は実家に預けていて、人に言えない仕事もしてきたと言います。

実家に預けられないなら、友達に預けるかなと鷹木は話しました。

 

あれは凛花のSOSで、身の危険を感じているのではないか…

正直に言えばいいのにと次郎が言いますが、好きだと正直に言えるかと快は聞きます。

大事な事に限って正直に言えない2人。

「凛花さんのこと守ってあげなよ」と快は言いました。

 

柳田たちは殺人現場で捜査をしますが、被害者は覚せい剤の売人たちでした。

快は次郎が落ち込んで寝ていると及川に嘘をつき、次郎を凛花のもとに行かせます。

次郎は凛花の家に行き、正直にあのクラブにいたことを話します。

全部知っていると伝え、足を洗ってほしいとお願いしました。

会社は畳もうと思っていると話す凛花。

今日の取引で持っているブツを全て売り捌く予定でした。

 

次郎が気持ちを伝えようとしていると、「配達です」と男たちが訪ねてきます。

ベランダと玄関から男たちが入ってきて、次郎は揉み合いになります。

その間に凛花を逃しました。

ボコボコにされてしまいますが、そこに凛花が戻ってきます。

お腹が痛みうずくまる凛花を守るため、快は立ち上がります。

そして一緒にその場から逃げ出しました。

 

男たちはブツを狙っていました。

凛花はブツを売れば300万手に入り、そのお金で誰も知らない土地でリセットするつもりです。

どうしてもお金が必要で、次が本当の最後だと凛花は言いました。

 

そこに信頼できる白木がやってきます。

取引相手が急に場所を変更してきたので、白木はキャンセルしようと言います。

しかし取引をやめようとしない凛花に、次郎はボディーガードとして一緒に行くと伝えました。

白木は誰かに「予定通り決行で」と電話していました。

次郎から電話がかかってきた快は、『潜入捜査』だと外泊許可を片野坂に提出します。

 

次郎たちが取引現場に行くと、さっき襲ってきた男たちが現れました。

驚く凛花ですが、白木と仲間たちでした。

会社を畳もうとする凛花が、白木たちは気に入らなかったのです。

そこに丸橋と一緒に捜査していた刑事・根本もやってきます。

グルなのは根本で、会社を乗っとるつもりでした。

根本は次郎に銃を発砲しますが、避けて凛花と逃げ出します。

 

必死に逃げる次郎たちでしたが、白木と根本に追い込まれてしまいました。

白木に抵抗すると、根本は次郎の方を撃ちます。

終わりだと言う根本。

「終わったのはお前だ」と次郎が現れました。

揉み合いをしていると丸橋や及川たちがやってきて、白木たちを確保します。

 

次郎は「自分たちも逮捕できますか?」と丸橋に尋ねます。

手錠を受け取り、凛花のもとに向かいました。

覚せい剤所持の疑いで、凛花に手錠をかけます。

「太郎の夢継いだんだ、次郎はえらい」と凛花は言います。

 

荷物を運ぶように頼まれていた仲間が、おもちゃ箱に挟まっていたメモを届けにきました。

それは次郎が名前を考えていたメモで、”花”に○がついています。

この子の名前は花だと言う凛花に、次郎は良い名前だねと言いました。

 

そして2人は丸橋のもとに戻り、凛花はパトカーに乗り込みます。

メモには『2人は俺が守る』と書かれていて、それを見た凛花は号泣しました。

次郎はパトカーが見えなくなるまで、ずっと見ていました。

初めて手錠をかけた次郎ですが、思っていたのとは違うと泣きます。

「次郎ちゃんは凛花さんを守った、そして救った」と快は励まします。

凛花もきっとそう思っているから…

「未満警察 ミッドナイトランナー」6話ネタバレあらすじ

未満警察 ミッドナイトランナー【6話ネタバレ】

地面から手だけが出された状態で、地面に埋められた被害者。

現場の捜査にきた柳田は、近くにあった防犯カメラを確認します。

映像を確認した片野坂は柳田に電話をかけます。

「お前の言う通りだった、あの時は信じてられなくてすまなかった」と言われます。

今度こそスコップ男を捕まえると、2人は決意しました。

 

そのニュースを見た快たちは、9年まえにも同じ事件があり犯人は捕まっているのにと気になります。

逮捕された天満は冤罪の可能性があり、快は模倣捜査をしようと提案しました。

穴を掘ると女性の力では難しく、男性の可能性が高まります。

腰を痛めた快は、次郎におんぶで医務室まで運んでもらいます。

 

途中で智也に及川の居場所を聞かれ、快は教官室にいるはずだと答えました。

快は智也が銃を持っていたことに気づきます。

すれ違った及川に声をかけた智也は、「やっと会えた」と言います。

快たちは急いで及川を探していきます。

 

どうしてここまできたのかと及川が聞くと、そっちが逃げるからだと言われます。

智也は銃を構え及川に詰め寄っているところを、快たちは見つけます。

次郎が隣の部屋のベランダから、及川たちがいる部屋に侵入。

快と力を合わせて智也を確保しますが、直子も現れ銃を奪えません。

 

智也が持っているのは水鉄砲ですが、硫酸が入っていました。

直子は落ち着いて話をするはずでしょと言っても、智也は本当のことが聞きたいだけだと興奮しています。

「証言しろ、親父が死ぬまえに」と智也は言います。

この9年間どういう気持ちでいたのかわかっているのか、親父は無実だと認めろと…

 

黒岩たちが来てしまいますが、及川たちは急いで逃げるよう叫びます。

そして智也たちの携帯が鳴り、快は警察に通報されたと伝えます。

智也は立て籠ることにして、次郎にバリケードを作るよう指示しました。

警察学校には警察が到着していました。

 

到着した刑事は、部屋の冷房を暖房に替えるよう指示します。

そのことを快は話し、交渉できなければ警察に突入されると伝えました。

智也は直子に電話に出るよう言いますが、直子は動きません。

快は及川に、2人を止められるのではと尋ねます。

智也たちはこんなことをするつもりではなかった、真実を知るために及川に会いに来た。

「今ならまだ間に合います」と快は言いました。

 

直子が電話に出ると、捜査一家の弓倉が部屋の状況を尋ねてきます。

その電話を片野坂は心配そうに聞いていました。

9年前のスコップ男がまた現れた、その犯人を捕まえるように直子は要求します。

犯人が捕まらなければ、1時間に1人ずつ人質を殺すと言います。

弓倉は強硬な手段を取るしかないというと、身体に巻き付けた爆弾で自爆すると言う直子。

直子たちが死ねば、仲間がムラタミキを殺すと…

 

立てこもりの連絡を受けた国枝は、現場に向かうことにしました。

次郎は模擬で再捜査をしていると智也に伝えます。

最初の被害者は国会議員の娘で、当時は大きな話題になりました。

2人目の被害者は5日後、犯行が似ていて連続殺人だと考えられます。

防犯カメラに犯行の様子は写っていましたが、犯人特定までは至りませんでした。

 

3人目の被害者は警察官でした。

それから3ヶ月後、2人目の被害者の夫・天馬が逮捕。

死刑判決が出て収監中なのに、先週同様の手口の犯行が起きました。

 

快は智也たちが天馬の子供で、父の無実を証明しようとしていることに気づきます。

あんなに仲が良かったのに母を殺すはずがないと、智也は言いました。

犯人を射殺する許可が出たと、弓倉は部下に犯人が見えたら狙撃だと指示を出します。

操作に行き詰まった警察が、無実の天満を犯人に仕立て上げた。

3件目の犯行時刻、天満は違反切符を切られていたのです。

智也たちが警察に確認しても、そのような記録はないと言われました。

 

「たしか自供していなかったっけ」と次郎は思い出します。

2週間もまともに寝かせず、取り調べを続けた警察。

そんな状態なら誰だってやったと言ってしまうと、智也は話します。

快は天満が持って帰った控えの記録用紙があるはずと言います。

直子たちも必死に探しましたが見つからず、その間に死刑が確定しました。

 

9年間探し続けた2人。

「やっと父が古本屋に売った本の中からこれを見つけ出した」と直子が鞄から取り出します。

天満のスピード違反の切符を切ったのは、及川でした。

無実を証明できただろと、智也たちは及川を問い詰めます。

 

警察学校に国枝がやってきました。

現場で捜査をしていた稲西の携帯に、捜査をストップするよう伝えられます。

事件当時及川は交通課にいて、毎日のように違反切符を切っていました。

犯行時刻に天満と接触していたのか覚えていませんでした。

だから話だけでも聞かせて欲しいと、直子はずっと連絡していました。

「上から会うな、喋るなと指示されていたんでしょ?」と直子は言います。

及川は国枝から無視するよう圧力をかけられていました。

 

父が生きているうちにという言い方が快は気になります。

「もしかして死刑の日が近づいているの?」と次郎が尋ねます。

天馬は病気で、余命宣告を受けていました。

「父さんは犯人じゃない、だけどね罪深い人間だ、母さんを守れなかった」と天満は伝えました。

 

警察に犯人にされても、9年間天満は自分を責め続けていました。

母を殺した犯人を9年間逃し続け、父を犯人にして死刑にした警察。

智也が馬鹿なことをした思ったけど、今はこれでいいと思っていると直子は言います。

殺人犯の家族の話なんて、こうでもしないと聞いてくれないと…

 

国枝から電話がかかってきて、喉は乾いていないかと交渉されます。

「1人だけ解放する」と直子は伝え、水を持ってくるのは学生だと指示しました。

片野坂は人命を優先するよう国枝にお願いしますが、犯人確保を優先されます。

「何も変わっていないな」と片野坂は言いました。

 

天満が逮捕された時、片野坂は犯人は違うと国枝に意見しました。

「文句があるなら出世しろ」と言われます。

2年も経てば現場に戻れる、だから忘れろと柳田に言われました。

 

警察は本当に事実を隠蔽したのかもしれない。

及川はさっき見せられた控えの筆跡が、自分のものだとわかりました。

多分その時天満を取り締まっていました。

「お父さんは犯人じゃない」と言う及川。

 

快はポケットに紙が入っていると、智也たちの話を信じたいから取って欲しいと伝えます。

及川の筆跡を見比べたいと見せてもらうと、間違いなく及川の筆跡でした。

智也たちの話が真実かわかりませんが、次郎は2人を助けたいと思いました。

「さっきの取引は罠です」と快は話します。

俺たちが守ると智也たちに伝えます。

 

水を届ける準備が整い、国枝は電話で方法を伝えてきました。

ドアから智也たちが見えない位置に立たせ、学生に扮した警察を中に入れます。

快たちは協力して男を確保しようとしますが、及川が撃たれてしまいました。

動揺した智也も男に硫酸をかけてしまいます。

次郎は慌てて及川の止血をします。

 

国枝から何があったのか聞かれ、「こっちが聞きたい、水を運んできた学生が襲ってきた」と直子が答えます。

ため息をつき、そんな指示をしていないと国枝は言います。

ケガ人はと聞かれ、及川はいないと答えるよう伝えます。

もしケガ人がいるとわかれば、突入され2人の命は保証できません。

「私たちが庇った意味がない、もうこの家族を見捨てない」と言う及川。

真実が明らかになるまで、智也たちを守り抜く覚悟でした。

 

信じて欲しいと快は2人に伝えます。

直子は快に電話を渡し、国枝と話をしてもらいます。

発砲は事故でケガ人はいない、犯人は5人で銃で武装していると伝える快。

犯人は一人解放する代わりに、水を運んだ男を残すと言っていると。

「警察を信用できないなら、俺たちが本物のスコップ男を見つけます」と快は言いました。

 

快はここに残り、次郎を外に出して犯人を探すことにします。

片野坂に協力してもらい、プロファイリングしてもらうことにしました。

「この家族を救おう」と快たちは決意します。

モニターで次郎が出てくるのを、片野坂は見ていました。

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