ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」を見逃し動画配信で無料で視聴する方法!1話~最終話のネタバレ・感想

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2020年の冬ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」は、がん専門医恩田心・通称おんころ先生と呼ばれる女医の生き方について描いた作品です。

 

恩田心を演じたのは松下奈緒で、がんと闘う女医・梶山薫を木村佳乃が演じました。

2人は医師としてだけではなく信頼し合う仲でしたが、薫が心にある秘密を打ち明けます。

2人の関係はどうなっていくのか、がん専門医の心は医師として、そして母としてどう生きていくのでしょうか。

 

そんなドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」を無料ご視聴いただける方法を紹介します!

合わせてキャスト、ネタバレ、感想とともに詳しくまとめてみました!

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目次

「アライブ がん専門医のカルテ」の見逃し配信で無料視聴する方法

 

「アライブ がん専門医のカルテ」の動画配信状況

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※上記配信状況は日々変わりますので、最新情報を確認する場合は各動画配信サービスをご確認ください。
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FODを利用している人の感想

実際にFODをご利用されている方達の感想を集めてみました

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アライブのメインの役である方の作品がFODでは多数配信されています。

FODの「松下奈緒」出演作品一覧

たとえば松下奈緒さんが出演されている作品だけでも・・

  • 鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~
  • 人間の証明
  • トップキャスター
  • ディア・シスター
  • 花の鎖
  • 未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~
  • 東野圭吾ミステリーズ

松下奈緒さんと石原さとみさんが姉妹役を演じ、W主演となった「ディア・シスター」が配信されています。

正反対の性格の姉妹が反発しながらも共に生きていく、切ないラブコメディーです。

そしてDREAMS COME TUREの名曲がタイトルとなった「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」も配信されています。

楽曲の歌詞の世界観を描いたこの作品でも、松下奈緒さんが主演を演じました。

 

FODの「木村佳乃」出演作品一覧

もちろん木村佳乃さんが出演されている作品も

  • ウエディングプランナー SWEETデリバリー
  • オーバー・タイム
  • not so パーフェクトラブ!
  • ビーチボーイズ スペシャル
  • 息もできない夏
  • ラブコンプレックス
  • スチュワーデス刑事3
  • 僕のヤバイ妻
  • 後妻業
  • 罪人の嘘
  • 告白
  • おろち
  • さくらん
  • 失楽園
  • パパはわるものチャンピョン

木村佳乃さんが主演を演じた「僕のヤバイ妻」では、迫真の演技が怖いと話題になりました。

狂気に満ちた笑顔の木村佳乃さんの表情は、美しいが故に恐怖を感じます。

演技派女優・木村佳乃さんの真骨頂を発揮したといえるドラマです。

ぜひFODの無料体験で視聴していただければと思います!

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「アライブ がん専門医のカルテ」の作品情報

ドラマ名アライブ
ジャンルメディカル・ヒューマンドラマ
出演者恩田心 役:松下奈緒
梶山薫 役:木村佳乃
結城涼 役:清原翔
夏樹奈海 役:岡崎紗絵
佐倉莉子 役:小川紗良
恩田匠 役:中村俊介
関河隆一 役:三浦翔平
須藤進 役:田辺誠一
光野守男 役:藤井隆
阿久津晃 役:木下ほうか
高坂民代 役:高畑淳子
恩田京太郎 役:北大路欣也
プロデューサー太田大
有賀聡
脚本倉光泰子
放送期間木曜22:00〜22:54
放送時間2020年1月9日〜
音楽須田景凪「はるなどり」

予告動画

エンディングテーマ: 須田景凪「はるなどり」

「アライブ がん専門医のカルテ」のキャスト情報

恩田心 役:松下奈緒

横浜みなと総合病院の腫瘍内科医

女医であり一児の母でもありますが、夫が事故により亡くなってしまい、家族は息子と義父だけです。

「おんころ先生」と患者から親しみをこめて呼ばれるほど、優しく患者に寄り添う医師です。

 

梶山薫 役:木村佳乃

 

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カッコいい 綺麗 可愛い oh… #木村佳乃

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横浜みなと総合病院の消化器外科医

外科医としての腕は一流で心の医師としての考えに共鳴し、バディを組んでいます。

自分もガンで乳房を切除した過去があり、現在もガンと闘っています。

 

高坂民代 役:高畑淳子

全身ガンの患者で、心にずっと診てもらっています。

ガンの再発と転移を繰り返しており、死に対して達観した考えを持っています。

 

須藤進 役:田辺誠一

 

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日本の俳優 #타나베세이이치 #다나베세이치 #田辺誠一 生年月日 1969年4月3日

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関東医大中央病院の消化器外科医

梶山薫の元上司で、医師としての技量も一流です。

関東医大中央病院ではその誠実さから患者からの人気が高い医師です。

「アライブ がん専門医のカルテ」1話のネタバレと感想

「アライブ がん専門医のカルテ」1話のネタバレ

アライブ【1話ネタバレ】

横浜みなと総合病院に勤める恩田心(松下奈緒)は、全国的にも珍しいガン専門医の腫瘍内科医です。

ある日男性が倒れたと聞いて診療すると、心は患者を生研に出すべきだと判断しました。

そのことを担当医に伝えると、「人の患者を診るな」と断られます。

 

しかし、気になっていた心は内緒で生研にかけようとすると、すでに検査が終わっていると聞きました。

検査を行ったのは関東医大中央病院から転籍した消化器外科医・梶山薫(木村佳乃)です。

 

心は事故によって意識がずっと戻らない夫がいます。

ある時患者の家族会に参加した心は、薫と出会っていました。

薫はそこでボランティアを行っており、初めての家族会に心が取り乱してしまったところを支えてくれた女性だったのです。

 

ある日心は、どこにガンがあるかわからない原発不明ガンで余命宣告を受けている村井ケイコという女性患者を診療しました。

ケイコに投薬治療を始めましたが、薬が合わずアナフィラキシーショックを起こします。

容態が落ち着き、心はケイコに別の投薬を進めましたが断られてしまいました。

 

ケイコには山本という恋人がいて、山本は若年性認知症だったのです。

ここで治療をしている間にも山本はケイコを思い出せなくなってしまうかもしれません。

余命宣告を受けていたケイコは、山本との時間がどれだけ大事か考えていたのです。

 

腹膜ガンという珍しいガンであることが分かったケイコに、次は外科的治療を勧めました。

リスクがあることは否めませんが、山本も含めケイコに手術について説明をします。

すぐに決断することはできませんでした。

 

そこで心は山本に話をしました。

翌日の朝日が昇る時間、ケイコを車椅子に乗せ心は屋上へ向かいます。

そこには山本が待っており、山本はケイコと共に日の出を見つめました。

 

そして日が昇ると、山本は「ケイちゃんのいない明日は考えられない」と指輪を取り出すと、プロポーズしたのです。

この言葉にやっと決心がついたケイコは、手術を決意しました。

 

ケイコの手術は薫が執刀医を務め、無事に成功しました。

術後の経過も良好なケイコは心にお礼を言うと、心は微笑むのでした。

 

その夜、薫は元上司の須藤進(田辺誠一)と会っていました。

薫はケイコの手術を執刀するにあたり進に助言をもらっていたのです。

感謝を告げると、進は薫に何のために彼女に近づいているのかと尋ねました。

 

 

「アライブ がん専門医のカルテ」2話のネタバレと感想

「アライブ がん専門医のカルテ」2話のネタバレ

アライブ【2話ネタバレ】

腫瘍内科に乳腺科から術前治療の依頼が来ました。

患者は乳がんのステージⅡである日ノ原徹(寺脇康文)という男性と聞き、担当医には光野守男(藤井隆)をつけました。

 

罹患患者の1%にも満たないような珍しい男性の乳がんということで、遺伝性を疑うとやはり日ノ原の母親は乳がんでした。

日ノ原には別れた妻のもとに何年も会っていない娘がいます。

遺伝性の可能性が高いのであれば、娘にも乳がんのリスクがありました。

 

遺伝性のものであるか検査を受けた方がいいと光野は日ノ原に勧めます。

しかし、すぐには決断ができず考えこんでしまいました。

 

一方、心も乳がんの女性患者・佐倉莉子(小川紗良)を診察していました。

佐倉はまだ若いのにも関わらず乳がんを患ってしまい、会社にはなかなか報告ができません。

ガンの進行状況を考えると、乳房切除をして全摘出とするべきでした。

しかし、佐倉も乳房切除という言葉を受け入れられません。

 

日ノ原は乳腺科を受診しようとしますが、待合室は女性しかいません。

戸惑っていると同じ乳がん患者の紀子という女性が声をかけてくれて、一緒に並んで座ってくれました。

「これなら夫婦に見える」と明るく言ってくれる紀子に、日ノ原は心を救われます。

 

一方、カラオケボックスで佐倉は1人乳房切除について本で調べていました。

部屋を出ると、そこに医師の結城涼(清原翔)が通りかかります。

手術の決断に踏み切れない佐倉に対し、結城はガンが進行することを考えると切った方がいいと話しました。

すると佐倉は結城に「自分の運命を恨んだことはありますか?」と尋ねるのでした。

 

抗がん剤治療を受けている日ノ原のところに、またしても紀子がやってきました。

そしてガンには氷を食べると良いというアドバイスをしてくれます。

 

そして佐倉も診療を受けるために病院へ来ていました。

トイレに入ると、妊娠した友人が駆け込んできます。

つわりに苦しんでいた友人ですがその顔はとても嬉しそうで、佐倉は落ち込んでしまいました。

佐倉が診察室に入ると心に「人の幸せを喜べないのが嫌だ」と言い、手術を決めるのでした。

 

ある日心が抗がん剤治療を受けている日ノ原のもとへ向かいました。

日ノ原はアドバイスをくれた紀子が来なくなったことを心配しています。

すると心は紀子が末期がんで緩和ケアを受けていた患者で、先日亡くなったということを伝えました。

そして紀子から預かったプレゼントを日ノ原に手渡すのでした。

 

久々に心は薫と話をしました。

そこで佐倉が嘆いたことを話すと、彼女が無理をしているのではないかと薫は言いました。

 

そこに乳腺科から佐倉が手術の説明を受けに来ないと連絡が入りました。

家へ連絡を入れると、母親が佐倉を連れて心のもとに来てくれます。

心は母親抜きで話をしたいと別の部屋へ佐倉を連れていきました。

 

部屋には薫がいて、佐倉に自分もガンで乳房切除したんだと言うと服を脱いで見せてくれました。

乳房切除によって将来結婚をしたときに弊害となるのではないかと佐倉は考えていたのです。

そんな佐倉を薫は後押ししてあげました。

手術を決めた佐倉は、後日無事に手術によりがん細胞の切除に成功するのでした。

 

一方日ノ原は、紀子にプレゼントでもらった帽子をかぶって治療を受けています。

光野が「娘さんも連絡をくれたことに感謝する日がくる」という言葉を聞き、日ノ原は遺伝性があるか検査することを決意しました。

 

ある日、薫に誘われて心は温泉旅行に来ていました。

温泉へつかりながら心は薫に、佐倉を勇気づけてくれた薫に感謝を伝えます。

帰り道、薫は心を車で送り届けると「あなたに言わなきゃいけないことがある」と真剣な眼差しを向けました。

話そうとしましたが、そこで心の携帯に夫の急変を知らせる連絡が入るのでした。

「アライブ がん専門医のカルテ」3話のネタバレと感想

「アライブ がん専門医のカルテ」3話のネタバレ

アライブ【3話ネタバレ】

夫・恩田匠(中村俊介)の容態が急変したとの連絡が入った心(松下奈緒)は、病室で夫の手をとり見つめていました。

すると夫が目を覚ましたので、息子の漣(桑名愛斗)と義父・京太郎(北大路欣也)が向かっていることを話します。

 

目を覚ました夫に心は泣き出してしまいました。

そして「いつもありがとう」というと、夫はいつもの心らしくないと言うのでした。

 

息子たちがやってきた時に心は繋いでいた夫の手を離して、病室のドアを開けにいきました。

2人が入ってくると、目を覚ました夫の方を振り向きましたが、夫は意識のない夫に戻っているのです。

 

心は幻をみていたようで、そこに夫の主治医・須藤進(田辺誠一)が説明にやってきました。

一度心停止したことを須藤から聞くと、漣は心に「パパはどうなるの?」と尋ねます。

心は漣に「大丈夫」と言い、自分にも言い聞かせました。

横浜みなと総合病院に心の担当していた木内陽子(朝加真由美)という末期がんの患者が運ばれてきました。

心の処置により容態は落ち着きましたが、体力が落ちているので抗がん剤治療が難しい状態です。

腫瘍内科医で陽子は緩和ケアとなるか検討しないといけないと報告します。

 

緩和ケアについては非常に難しい問題です。

早期に取り入れることで生存の期間は伸びると言われていますが、緩和ケアの人手不足によりそれはなかなか叶わないのです。

 

心は外へ出ると1人ため息をついていました。

そこへ薫がやってきて、心は夫の病院へ付き合ってくれたことの感謝を言います。

そして「いつも辛いときに薫先生がいてくれる」と嬉しそうに話しました。

 

陽子の容態が安定し、今後の治療方針について陽子と夫に説明しました。

今後は抗がん剤治療ではなく、体調を整える緩和ケアに切り替えないかと言います。

緩和ケアという言葉に夫は動揺が隠しきれませんが、陽子は「もう無理よ」と諦めているようです。

在宅医療の選択肢もあると言いましたが、陽子はホスピスで過ごしたいと拒否しました。

 

仕事を終え心が漣を迎えに行くと、「パパはいつ元気になるの?」と言われます。

神様しか知らないというと、漣は空に向かって「パパと遊びたい」と神様にお願いをしました。

心は陽子の病室を訪ねました。

すると、陽子は普段家事をしない夫が自分が亡くなった後困らないようにと考えて、家事の全てをノートにまとめていると話します。

心は本当にホスピスでいいのかと問うと、この決断は陽子の気持ちだけの問題ではないことを話しました。

 

そして心は陽子の家族を呼び出し、今後の方針を確認しました。

夫はやはり在宅医療を望んでいましたが、2人の娘達は在宅医療で面倒を見ることはできないと拒否します。

決められない家族に、心は在宅医療をやってみて難しければホスピスを紹介できると助言しました。

心が言ってくれたことにより、陽子はひとまず在宅医療に切り替えることとなるのでした。

 

肝臓ガンで手術をした男性患者のガンが再発したことが確認されました。

同じ肝臓に再発したので、手術で切除ができるか検討しないといけません。

心は薫ならできると思うと言って、患者の資料を渡すと薫に手術をお願いしました。

 

その夜、薫が1人でお酒を飲んでいると横に関河隆一(三浦翔平)やってきました。

この男は薫の通うジムで、薫に器具の使い方を聞いてきた男の人でした。

1人お酒を飲んでいたところで再び会ったことに疑問を感じていると、やけ酒している薫に「話を聞きますよ」というのです。

薫は話だそうとしましたが、結局真実は言わずに帰ってしまいました。

 

在宅医療となった陽子の元へ心は向かいました。

すると中から「雑巾がけをちゃんとしなさい」と家事について夫に話す陽子の声が聞こえます。

心は陽子にノートは渡さなかったのか聞くと、渡していないと言います。

 

家事のできない夫を娘たちが心配しているのがいいことだと言うのです。

そして娘たちと接することがなかった夫が、陽子が在宅医療となったことがきっかけで娘たちとの距離も近くなった気がすると話しました。

 

ある日、関河が自宅へ戻るとパソコンをつけました。

パソコンのデスクトップには「関東医大」というフォルダがあり、関河はそのフォルダを開くのでした。

 

夫の病室に漣と京太郎がくると、漣はまた「パパは元気にならないの?」と聞いてきます。

心は漣に理解してもらおうと決意し、「パパはもうすぐお空へ行くんだよ」と話しました。

漣は「大丈夫だって言ったじゃん」と泣き出しますが、落ち着くと夫の横に寝そべり、楽しそうに心に夫との思い出話をしてくれます。

しかし、その時に心拍の異変を知らせるアラームが鳴り、そのまま心停止すると夫は帰らぬ人となりました。

 

一方、同じ頃に肝臓ガンの患者を手術していた薫も手術中にアラームがなりました。

薫は心の夫・匠の手術を思い出し、一度は取り乱しましたが無事に手術は成功し、妻と息子に報告します。

すると家族一緒に過ごせるのが嬉しいと2人は涙ながらに薫に感謝を伝えました。

しかし、心と同じくらいの子供がいて心の夫と同じ年の男性を救った薫は、複雑そうな顔を見せるのでした。

 

心は夫の病室に貼っていた写真を1枚1枚はがしながら、最後に夫と話したときのことを思い出し泣き出してしまいました。

そこに心から連絡を受けていた薫がやってきて、心はさらに取り乱します。

 

小説家をめざしていた夫を支えていた心は、忙しさに腹をたて夫が事故にあった日「いつになったら書くの?失望させないで!」と言っていました。

そのことを聞いた薫は小さく「ごめんなさい」というのでした。

「アライブ がん専門医のカルテ」4話のネタバレと感想

「アライブ がん専門医のカルテ」4話のネタバレ

アライブ【4話ネタバレ】

恩田匠(中村俊介)の葬儀に参列した薫(木村佳乃)は、うつ向いている心(松下奈緒)を心配そうに見つめます。

葬儀が終わり帰ろうと歩いていると薫の姿を関河(三浦翔平)が写真に撮っていました。

 

自宅へと戻った心は、夕飯をどうするかと漣に尋ねていました。

すると、義父の京太郎(北大路欣也)がやってきて、夕飯にカレーを作ってくれます。

食べ始めた漣に「このカレーはパパが大好きだったんだ」と京太郎が話すと、漣は「食べたくない、パパもう食べられないんだよ」と言うのです。

京太郎は帰り際心に謝罪すると、まだ匠の事は話さないようにしようと決めました。

 

心は休暇を早く切り上げて仕事へ戻ると、同僚が心配するほどにいつも以上にきっちりと仕事をこなしていきます。

お昼になり、心が食堂でご飯を食べていると薫が近づいてきました。

薫は復帰した心を心配そうに見つめ、「何かあったら何でも言ってね」と伝えます。

 

すると心の携帯に着信が入り、交番で京太郎が酒に酔って保護されたと聞きます。

急いで交番へ向かうと、京太郎が夫の事故現場で泣いていたと警官が話しました。

 

京太郎を支えながら歩いていると、事故現場の近くに出版社があるのを見つけ、心は自宅へ戻ると夫のノートパソコンを開きます。

フォルダを開いてみると中には夫の書いた小説が見つかりました。

 

心はいつも通り患者を診ていきますが、様子がおかしいことに患者も気づきます。

そして心に乳ガンの治療でお世話になっている佐倉が、そのことを薫に言いました。

薫が心のもとを訪ねると、夫が小説を書いていて事故現場の近くに出版社があったことを薫に言うと泣き出してしまいます。

心に薫は「なんでもするから」というと、「それなら匠を生き返らせて」と言われるのでした。

 

漣とともに家へ帰ると、京太郎が台所でうつ向いていました。

心配した心は京太郎に泊まるように言うと、「うつ病の可能性があるから受診してみてください」と言います。

京太郎は「心配かけてすまない」と謝罪しました。

 

薫が食事しているとまた関河がやってきたので、薫は帰ろうと立ち去ります。

しかし薫を追ってきた関河は「あなたに会いに来た」と自身がジャーナリストであることを言いました。

心の夫・匠の事件のことを追っている関河は、単刀直入に「恩田の死はあなたのミスが原因ですか?」と尋ねます。

そして「心に近づいたのは薫なりの贖罪なのか」といい、遺族の為にも真実を明らかにすべきだと言われました。

 

翌日、心は阿久津晃(木下ほうか)に連れられ、ある男性と話しをしました。

男性は妻を半年前に亡くしており、その妻の主治医が阿久津です。

「友人として彼の心に寄り添うために、時々話を聞いているんだ」と阿久津は言いました。

 

そして空き部屋に心を連れていくと、阿久津は「グリーフケアとは悲しみに寄り添う事が大事です」と講義を始めました。

講義を聞き終えた心は自分が間違っていたことに気づかされます。

阿久津は心に、1人で悲しみを乗り越える必要はない、ゆっくり休みなさい」と話しました。

 

仕事を終えて帰宅しようとすると着信が入り、電話を切った心は急いで帰宅しました。

帰宅すると、漣が学童を勝手に抜け出してきて京太郎とパパが好きだったパズルで遊んでいたのです。

この日の夕飯も匠の好きなカレーで、匠の分も食卓に準備しました。

漣は「パパもきっと京ちゃんのカレー食べに来てるよ」といって食べ始めると、京太郎は涙を流すのでした。

 

漣が寝静まると、心は京太郎に匠の書いた小説を見せました。

そして心は事故の日に出版社の人と打合せの予定だったのに、夫にひどいことを言ったと後悔していることを言います。

小説を見た京太郎が「この小説は心がモデルかな」というと、心は泣き出してしまいました。

 

薫は須藤進(田辺誠一)の車に乗り込むと、「自分の手術のせいで人が死んだ」といって別れようと告げます。

しかし「薫のせいじゃない」と引き留める進に、「25年前の医療事故も許せていない」と言うと車から降りていきました。

 

心がもう一度復帰する日がやってきて、心は笑顔で戻ってきました。

そしていつものように働きだした心が院内を歩いていると、関河が声をかけるのでした。

「アライブ がん専門医のカルテ」5話のネタバレと感想

「アライブ がん専門医のカルテ」5話のネタバレ

アライブ【5話ネタバレ】

忌引き休暇をとった心(松下奈緒)が復帰すると、ジャーナリストの関河(三浦翔平)が接触してきました。

取材と聞いた心は関河と話しをしますが、薫の医療ミスについて聞きたがっていると気づくと薫に報告しました。

 

この日も心が診察をしていると、粘液型脂肪肉腫という珍しいガンの患者・長尾春香(遊井亮子)がきました。

入院するべきだと勧めますが、仕事が決まったばかりの春香は断ります。

 

一方、関東医大の須藤進(田辺誠一)のところにも関河が訪ねてきていました。

恩田匠の件だと言われ、記事を見せられた須藤は急いで薫に連絡します。

 

2人から関河が嗅ぎまわっていることを言われ、早く心に匠の手術のことを言わないとと思っている薫は、心を呼び出しました。

しかし、心は薫がまだ自分のことを心配していると思っているようで、結局この日も言い出せません。

 

翌日になり、心たち腫瘍内科医は春香の手術をどうするか話し合いました。

すると、春香の息子が緊急搬送されてきたのです。

実は春香は別居中の夫と息子の親権を取り合っていました。

春香が病気のことや、今回の骨折がバレたら親権はとられてしまうかもしれません。

 

心は春香の治療をどうすべきか悩みますが、薫は手術をすると言いいます。

意見が合わず、険悪なムードになってしまいました。

 

一方、乳がんと闘っている佐倉(小川紗良)は抗がん剤の治療を始めます。

食堂で心が婦人科の先生に会うと佐倉の話になり、執刀医の薫の腕を褒めました。

しかし、心には婦人科に頼まれて執刀したと薫が言っていたはずが、逆に頼み込んできたというのです。

 

まだ治療方針が決められない状態の春香をどうしようか思案していると、春香が転院を決めたと連絡がきました。

実は息子が骨折をしたのは、別居中の父親のもとに向かおうと、内緒で窓から家を出ようとしたからでした。

息子が父親に春香と暮らしたいと言っ為、春香の治療が終われば親権を戻すと父親が決めたと言います。

 

ある日、薫は北陸総合病院のある医師を訪ねていました。

25年前、薫は父親を医療過誤で亡くしていたのです。

そして医療過誤を起こした医師が数日前に亡くなったと、同僚だった医師が教えてくれました。

 

彼は病院から止められていたせいで謝罪ができないことに苦しんでいたと言われて薫は怒ります。

「謝罪する気があるなら方法はある」と薫は声を荒げました。

 

父を医療過誤で死なせてしまった医師の話を聞き、自分が言った言葉で我に返った薫はついに心に話すことを決意しました。

深呼吸をして「匠さんを死なせたのは私」と言い、オペでの事を話します。

全てを聞いた心に薫が近づいてきた理由を問われ、「何かできればと思った」と言いました。

すると心は「なんでもするって言ったよね、消えて」と言い去っていくのでした。

「アライブ がん専門医のカルテ」6話のネタバレと感想

「アライブ がん専門医のカルテ」6話のネタバレ

アライブ【6話ネタバレ】

心(松下奈緒)に夫・匠(中村俊介)の手術をしたことについて話した薫(木村佳乃)は、退職願を出していました。

真実を話した薫に心は「消えて」と言っていたのです。

 

一方、匠の手術で医療過誤が起きていたのではないかと嗅ぎまわる関河(三浦翔平)と、当時のオペを知る人物・安田が話していました。

安田は薫の医療過誤のせいで匠が亡くなったとは考えていませんでしたが、証拠は全くありません。

納得のできない関河は、もっと調べることはできないかと安田に証拠を求めましたが、「これ以上はできない」と拒否されました。

心と結城涼(清原翔)は、胃がんステージⅢと診断された患者・土方絵麻(清水くるみ)とその両親と面談をしました。

胃がんであることを告知し、抗がん剤治療をした後に手術をするということを伝えます。

しかし、父親は抗がん剤治療のイメージが悪く、不安そうにしていました。

 

そして民代(高畑淳子)のオペが迫ったころ、薫はミーティングを行いました。

民代は腹膜播種の可能性があり、その場合はリスクを伴うのです。

心は薫の腕を知っているはずでしたが、可能性があるならば辞めるべきだと言いました。

結局開腹してみないと分からないので、あとは手術中に判断をすることとなります。

 

心に突き放された薫はショックを受け、患者である民代に「執刀医は私でいいですか?」と弱気な発言をしました。

すると民代は薫の口元に手を当て、「辛いときは笑って見せなさい」と励まします。

その言葉を聞いた薫は泣きそうになりました。

 

ある日、佐倉はぐったりと座り込んでしまっていました。

絵麻の父が通りかかり、結城とともに佐倉に手を貸しますが、佐倉の手元に抗がん剤治療の資料があることに気づきます。

 

すると、抗がん剤治療を行う化学療法室で「これは毒だ」と叫び、娘に別のクリニックを受診させると言いました。

父の言うクリニックはガンが消える水やサプリメントを扱う、怪しいクリニックです。

どうにか受診をやめさせようと、資料をかき集めて説明しましたが、父親の心は変わりません。

 

この日仕事を終えた心は、薫の医療過誤を調べる関河に情報を聞き出すため会いに行きました。

まだ確実な情報はないという関河でしたが、医療過誤で薫の父親が亡くなっているのは事実だと言うのでした。

民代の手術当日、やはり民代は腹膜播種だったため手術は中止になりました。

心が民代の病室を訪ねて抗がん剤治療に置き換えることを説明します。

 

この時民代はあるニュースを耳にしていました。

絵麻の父が行くと言っていたクリニックの院長が逮捕されていたのです。

そして民代は心に「患者が騙されるのは生きたいから。何にだってすがりたくなるのよ」と話しました。

 

ニュースを見た絵麻の両親も心のもとにやってきました。

心に謝罪をすると、抗がん剤治療をお願いしますと言います。

そんな両親に心は「今からでも十分治療はできます」と優しく返しました。

 

その夜、関河と再び会った心は、夫の亡くなる前のCT画像を見せられました。

それをもって、心は薫のもとへ向かいます。

 

薫は心が「まだ消えていないのか」と言いに来たと思ったのか、「もう少しだけ待って」と言いました。

しかし、心は薫に絵麻のデータを見せ、やっぱりこの病院で一番腕がいいのは薫だといい、オペをやってと頼みます。

オペはもうできないという薫に、夫のCT画像を見せました。

下大静脈が狭窄していると気づいた薫は、なぜこれを持っているのか心に尋ねました。

 

実は安田がこのCTを関河に渡していたのです。

このCTを見ると、薫のいた位置からは見えない部分に医療過誤があったことになります。

そこを縫合したのは須藤でした。

 

心は須藤を調査委員会で調べるべきだと言いますが、薫は駄目だと大きな声で言うのです。

薫がなぜ止めるのか心にはわかりませんでした。

「アライブ がん専門医のカルテ」7話のネタバレと感想

「アライブ がん専門医のカルテ」7話のネタバレ

アライブ【7話ネタバレ】

心(松下奈緒)の夫・匠(中村俊介)の死は薫(木村佳乃)のせいではありませんでした。

薫とともに手術をしていた須藤進(田辺誠一)が医療過誤を起こしていたのです。

それを知った心は薫に謝罪しました。

 

心は膀胱がんで手術した患者・武井正弘(平田満)のガンが肺への転移も認められるため入院し、抗がん剤治療をしてもらうことを決めました。

武井を診察室に呼ぶとすぐに嬉しそうにマンションを買ったことを話しました。

そんな武井に心は検査結果を言い、入院が必要なことを言います。

しかし、武井は入院を拒否し、通院すると言いました。

 

心は、薫に須藤の件を調査委員会に報告したと言いました。

薫はまだスッキリしない様子です。

 

数日後、家族にも説明したいと武井に話しますが、武井は曖昧に濁しました。

心と話し終えた武井はベンチで寝そべり、ネットで自分の余命を調べています。

そこを通りかかった結城が声をかけると、武井は結城にあと1年しか生きられないと詰め寄りました。

 

心のもとに須藤が直接話をしたいと連絡してきましたが、心は断りました。

自宅に戻った心は、医療過誤のことを義父の京太郎(北大路欣也)に話そうとしますが、結局言い出せません。

 

翌日、武井は診察の時間になっても現れませんでした。

結城とともに心は武井の家を訪ね、余命についてはあくまでも値でしかないと話します。

 

すると物音が聞こえてきました。

話をしたいというも、武井は息子が就職活動で忙しいと言ってことわりました。

心と結城が帰ると、武井は息子の部屋をノックすると話があると言います。

しかし、今忙しいと言われてしまいました。

 

夜になり、心のもとに調査委員会の中間報告の連絡がきました。

現段階では医療過誤とはできないと言われたのです。

そして帰宅した心は、京太郎に須藤の医療過誤について話しました。

 

翌日になり、心は薫にも中間報告のことを伝えました。

薫は心に謝罪するばかりです。

 

その夜、武井の容態が悪化し、息子とともに救急車で病院へ来ました。

一命はとりとめたことを確認するとそのまま帰ろうとします。

なんとか引き留めようと、結城は咄嗟に父親の保証書が手続きで必要だから持ってきてくださいと伝えました。

 

薫は須藤に会いに行きました。

そして「先生のことを信じていた。自分のミスに気づいていて、原因が私のせいだと思わせようとしたんでしょ?」と言いました。

 

武井の息子は言われた通りに戻ってきて、保険証を差し出しました。

結城は息子を父親の病室へと連れていきます。

武井は息子に謝罪しますが、すぐに部屋を出てしまいました。

結城は再び息子に声をかけ、「あのファイルを見て、息子のことをすごく考えていると思った」と話します。

しかし、「そうは思えない」と言うと結局帰ってしまいました。

 

帰宅した息子は、結城の言っていたファイルを見ました。

そこにはプログラマーの求人に印がたくさん入っているのです。

 

心の家に須藤が訪ねてきて、心はは京太郎とともに向き合います。

須藤があの日のことを話し始めました。

 

「下大静脈の出血を確認し、止血をしたのちに、自分が縫合できる自信をもっていたためにそのまま縫合してしまいました。

そのせいで狭窄してしまい、失敗と認めたくなかったから梶山先生に罪を背負わせました。」

 

真実を話した須藤は、「全て私の責任です。先ほど関東医大を辞職しました。」と言い、2人に謝罪しました。

心は須藤を攻めますが、京太郎が須藤に「医者を続けるつもりですか?」と聞きます。

須藤が答えられずにいると、「この過ちを背負いながら続けなさい。私はあなたのことを恨んで生きていきます」と言いました。

 

翌日、関河は須郷の件を書いた記事を心に見せにきました。

須藤はすべてを関河に話していたのです。

心はそれを知ると、関河に真実を教えてもらって感謝していますと言いました。

 

そして心は、薫に須藤が謝罪にきたことを伝えました。

薫は須藤と付き合っていたことを言おうとしますが、心は優しく制します。

 

泣き出してしまった薫を心は抱きしめました。

薫が「もう大丈夫」というので心は離れて、去っていきます。

そして心がいなくなったことを確認した薫は、「さよなら」と呟くのでした。

「アライブ がん専門医のカルテ」8話のネタバレと感想

「アライブ がん専門医のカルテ」8話のネタバレ

アライブ【8話ネタバレ】

心(松下奈緒)が民代(高畑淳子)と話していると、民代は「動けるうちにやりたいことやりたい」といって抗がん剤治療を断りました。

それどころか民代は、薫が来月いっぱいで辞めてしまうことを知り、「おんころ先生こそ大丈夫なの?」と心配するのでした。

 

大学入学が決まったばかりの和樹(萩原利久)の胚細胞腫瘍が再発してしまいました。

光野(藤井隆)は和樹の最初の入院の時から見ていたため、心配そうです。

光野と心はAYA世代特有の悩みにどう寄り添うか考えようと話しました。

 

佐倉莉子(小川紗良)が診察を待っていると、後ろから民代に「ウィッグ、似合ってないわよ」と声をかけられました。

驚いた佐倉でしたが、「そうですよね」と民代を見据えます。

そして「本当のことを言ってくれた人ははじめてです。」と嬉しそうな表情を見せるのでした。

 

翌日、和樹の母が様子を見に来て、「何か必要なものがあったら言って」と声をかけました。

すると和樹は「別の身体かな」と答えます。

母はなんと答えたら良いかわからず、部屋を出てしまいました。

 

心と薫は患者たちの心に寄り添うために、交流会を開くことにしました。

患者たち一人ひとりに不安に思うことを話してもらいます。

就職の時にガンと言うべきか、結婚はどうするべきかなど悩みはそれぞれでした。

 

交流会を終えた医師たちは、みんなで心の家で食事会を開くことになりました。

薫も誘われて家へと行きましたが、薫は部屋へ入るのをためらってしまいます。

しかし、心は笑顔で薫を招き入れました。

 

食事を終え、心はみんなに交流会をどう思ったか聞きました。

悩みはあっても共有できない、周りとの距離についての悩みなどをどうするか考えます。

心は自身もガンの経験を持つ薫に意見を求めました。

 

薫は「素直になることが大切だと思う。」と言いました。

普通に生きたいという欲求を心の奥にしまってしまう患者が、気持ちに素直になれる場所が必要だと話します。

 

その頃、和樹は「初ドライブ」というブログを書いていました。

そこには夕日がきれいだったと嘘の出来事が綴られているのでした。

 

心は最後にもう一度だけ民代に抗がん剤治療を打診しました。

そして今後どう過ごしていきたいかと聞くと、民代は海外旅行に行きたいと話してくれます。

 

研修医の夏樹(岡崎紗絵)は和樹の様子を心配して様子を見に行きました。

すると、帰り支度をしていたのです。

必死に和樹の心に訴えかけると、和樹は「変われもしないのに偉そうなことをいうな」と言って夏樹を追い返しました。

 

そして帰ろうと病室から出て歩いて行きますが、身体は思うように動きません。

結局倒れてしまい、病室に戻ってしまいました。

 

その日和樹は幼き自分が泣いていると、光野が慰めてくれたことを思い返しました。

「笑顔になれないときもある。泣いても叫んでも怒ってもいい。でも君の笑顔は人を幸せにする力がある。」

その言葉を思い出した和樹は、やっと治療と向き合うことを決意したのです。

 

その日は患者たちの集まるふれあいまつりが開催されていました。

民代は薫にもらったという佐倉の新しいウィッグをつけてあげて、メイクもしてくれています。

そして「メイクは人生を輝かせるためにするのよ」と教えてくれました。

 

一方、和樹は母に「手作りの餃子が食べたい」と言うと、本当の和樹の気持ちをブログに書き始めます。

そこには光野との写真とともに「この世が辛くなる時、自分を呪いたくなる時もあるけれど、不思議と笑える日がある。」と綴られていました。

 

心と薫は抗がん剤治療を断った民代の退院を見送っていると、そこに佐倉もやってきました。

佐倉がお礼の言葉を言うと、民代は「最後まで自分の足でやりたいことやって生き抜くの。」と言って誇らしげに病院を出ていきます。

3人は「行ってらっしゃい」と大きな声で見送りました。

 

民代を見送った後、心と薫はいつもの屋上へとやってきました。

心は「薫先生が来てから全てが変わって見えた。腫瘍内科にとっても、私にとっても薫先生が必要です。」と言います。

すると薫は手を差し伸べると「梶山薫です。改めてよろしくお願いします。」と笑顔を向けました。

 

その言葉を聞いた心は「恩田心です。よろしくお願いします。」と返しました。

そして2人は笑顔で熱く握手を交わすのでした。

「アライブ がん専門医のカルテ」9話のネタバレと感想

「アライブ がん専門医のカルテ」9話のネタバレ

アライブ【9話ネタバレ】

恩田心(松下奈緒)が過去に担当した女性が急患で運ばれてきました。

小山内静(山田真歩)は切迫流産の危機でしたが、母子共に一命はとりとめます。

 

しかし、静は多発性がん転移が再発したことがわかりました。

腫瘍の縮小には抗がん剤が必須で、妊娠の継続が厳しいことを伝えなければなりません。

 

心が静に伝えると、静は「中絶はできません。これを逃したら妊娠できないの知ってるでしょ。結論は変わりません。」と言うのです。

静の書いているフリーペーパーには、静が凍結していた最後の卵子で妊娠していたことが書かれていました。

 

そして静は「がん患者って諦めていくことが多いんだ。闘病しながらでも得られる幸せがあるって伝えたいの。

夫には結婚したことを後悔させたくない。普通の夫婦みたいに喜びを分かち合いたい。」と言いました。

 

民代が帰ってきてしまいました。

心を見た民代は「倒れたときに戻れる場所が自分にはあるんだなって思ったわ。倒れたときお姫様抱っこして病院に運ばれたのよ。」と笑顔を見せます。

しかし、思ったより病状の進行は早く、抗がん剤の治療をしないと長くは生きられません。

 

ある日、心と薫(木村佳乃)は寝てる民代の前で「抗がん剤治療した方が良いんじゃないかと思う日もある」と言いました。

すると、民代は起きていて「キャンサーギフトって言葉、大嫌い。でも得られたものも無くはなかった。あなたたちとかね。」と話すのでした。

 

静の容態が悪化し、なんとか容態は安定したものの腹腔内出血も認められることがわかりました。

母体の優先にはやはり中絶しかないとどの医師も口を揃える中、薫だけは緊急的に出血を止めて中絶をしない方向を考えています。

 

そのことを静に説明し、薫がオペをして緊急処置が無事に終わりました。

あくまでも一時的なオペなので、胎児の発育障害や早産のリスクはあるけれど弱めの抗がん剤治療をすることを伝えます。

その後、28週以降で帝王切開して出産したのちに強い抗がん剤に切り替えて治療するという方針が決まりました。

 

子供が産めなければ離婚すると約束していた静は、夫に離婚しようと切り出しました。

しかし、夫は「最初から約束なんて守るつもりなかった。どんなことがあっても静さんと一緒にいるつもりだったんだ。」と言うのでした。

 

緩和ケアとなった民代は、腹水がさらに増えて腸閉塞の危険性もありました。

一時的な痛みの軽減はできても、何が起きてもおかしくない状態です。

 

長い期間医師として関わっていた心は、民代の病状を聞いて落ち込んでいました。

そこに阿久津(木下ほうか)がやってきて、心を励まします。

 

「病気の人間の強い姿を見ると感動するでしょ。それってすごいことだと思わない?」と言いました。

「そうですね。」とほほ笑んだ心を見て、「それなら食べて元気を出して」と言ってプリンを差し入れてくれるのでした。

 

民代が帰ってきたと知らせを受けた莉子(小川紗良)は、民代の病室へやって来ました。

民代は「パリジャンに昔ナンパされて結婚しようとしたのよ。出会いっておもしろい。人生変えちゃうんだから。」と莉子に言います。

そして今日も素敵な出会いがあるかもしれないと言って、メイクポーチを莉子にとってもらうと口紅を塗るのでした。

 

その晩、民代は傷みで眠れないといって心に薬を足してもらいます。

眠りにつこうとした民代は「明日も朝を迎えられますように」と言いました。

 

莉子が連絡をして、静たちに取材してもらうことになりました。

キレイに化粧した民代は、静の夫に写真を撮ってもらいます。

 

同じガン患者である静がなんのガンなのかと問われ、妊娠の事を言うと「みんなに迷惑かけちゃった」と苦笑いしていました。

すると民代は「迷惑かけたっていいのよ。がん患者だって欲しいものを欲しがっていいの。」と言います。

そして心と薫を見つけると大きく手を振り、満面の笑みで空を見上げて両手を広げました。

 

民代のパーティがしたいという希望を知った心たちは、病室でパーティをすることにしました。

腫瘍内科医たちと民代も皆ドレスアップして、部屋もきれいに飾り付けます。

 

そして医師たちから民代にプレゼントをしました。

民代にVRを付けてあげると、民代の目の前にはパリの朝日が広がります。

「ありがとう」と言って民代は涙を流しました。

 

その日心は莉子の診察を終えると、莉子が静の書いたフリーペーパーができたと言って1冊置いて行ってくれました。

中を読むと、民代の写真が大きく載せられていて民代の心の声が書かれています。

 

ガンになって良かったとは思わない。でも自分のことを支えてくれる人がいる。

一緒に戦ってくれる人がいるから私たち患者は前を向いて歩けるの。

私には幸せなことにそういう人がいた。愛すべきヤブ医者がね。

 

民代らしい言葉に心は涙が溢れだしました。

「アライブ がん専門医のカルテ」10話のネタバレと感想

「アライブ がん専門医のカルテ」10話のネタバレ

アライブ【10話ネタバレ】

その日、恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)は、佐伯芳雄(相島一之)に術前化学療法が終わり手術が可能だと伝えていました。

すると、佐伯の弟・隼人(丸山智巳)が「兄は有馬総合病院に転院させます。」と言います。

 

兄はここでいいといいますが、すい臓がんが難しい手術になると調べた弟は実績のある病院じゃないと治らないというのです。

有馬総合病院に知人がいる弟は、強引に転院できるように話しを進めていました。

それを聞いた心は「有馬総合病院への転院はかまいません。すい臓がんは進行が早いので早めのオペをお願いして下さい。」と伝えるのでした。

 

腫瘍内科では、阿久津(木下ほうか)が研修医2人の研修後について聞いていました。

夏樹(岡崎紗枝)は小児科、結城(清原翔)は外科とどちらも腫瘍内科は希望していません。

そして阿久津は心に目を向けると、別室に来るよう言いました。

 

心は阿久津から国立がん医療センターからお呼びがかかったと聞かされます。

阿久津は「患者を救うために上を目指してほしい。だから研修医に留まってもらいたいから話してみて。」と頼まれました。

 

佐倉莉子(小川紗良)はその日治療を受けていました。

そこに結城がやってきて、莉子はピアサポーターの勉強をしてることを伝えます。

結城は「佐倉さんは目標が見えていてすごいですね。」と顔を曇らせました。

 

薫が有馬総合病院の理事である結城の母と一緒に腫瘍内科を訪れました。

挨拶をすると、結城の母は佐伯の手術は有馬総合病院でできないと言います。

オペを待つ患者が多くてすぐには手術できないので、心たちに手術を頼みに来たのです。

 

結城の母から佐伯のオペができないと聞いた心と薫は、佐伯に説明に行きました。

既に病院側から聞かされていた様子でしたが、弟は「この病院で治せるんですか?」と言い寄ります。

兄が弟を止めると、「俺はこの先生たちを信じる。どうするかは俺が決める。」と言いました。

 

その日、母に呼ばれた結城は実家で夕食を共にしていました。

祖父がアメリカから帰国したばかりの弟に「期待してるぞ」と声をかけると、「お前はどうなんだ?」と結城に聞いてきます。

研修後は有馬総合病院に来ると考えている母と祖父に、どんな医者になりたいかと聞かれ答えられませんでした。

 

佐伯の手術のためのカンファレンスが始まりました。

説明を終えた薫のもとに心が近づき、結城を手術に立ち会わせてほしいと頭を下げます。

 

腫瘍内科に結城を残したい阿久津は止めますが、心は「腫瘍内科も大事ですが、結城くんの将来も大事です。」と言いました。

薫に手術の立ち会いの許可を得ると、結城は嬉しそうな表情をするのでした。

第2助手として手術に立ち会うことになった結城は、薫の元に行きました。

薫は結城に研修後のことを尋ねますが、逆に「有馬に行くべきでしょうか。」と聞かれます。

 

聞き返された薫は結城の母が来た時に、質問攻めにされた事を話しました。

「うちにはそちらのようなドクターはいませんが、患者のために頑張っています」と言ったら、「安心しました。」と返されたのです。

そして「上には上がいる。でも外科医1人で戦うわけじゃない。行くべきかじゃなくて行きたいかで考えたら?」と結城に言いました。

 

翌日、ついに佐伯の手術が始まりました。

手術室の前には心配そうな弟がいます。

 

手術の結果を心と結城が一緒に説明しました。

ガンが思った以上に広がっていて、手術による根治ができなかったというと、弟は顔をゆがませます。

そして「有馬総合病院なら根治できたかもしれないと考えてしまいます」と言いました。

 

心は「すい臓がんは治らない病気ではありません。ここからは長い戦いになります。お兄さんの支えになってあげてください。」と言います。

しかし、弟は何をしてあげたらいいのかわからないと答えました。

そんな弟に心は「顔を見せてあげて下さい。そばにいる、それだけでいいと思います。」と伝えました。

 

翌朝、家を出る支度をしていると、息子の漣(桑名愛斗)が「ママって僕にお医者さんになってほしいの?」と聞いてきます。

すると心は「なりたいものになりなさい。」と答えました。

 

心が結城とともに佐伯の病室に行くと、そこには弟の妻と娘も見舞いに来ていました。

弟は兄に「うちの会社がうまくいってないの知っていたんだな。俺は兄貴の分まで成功しなきゃいけなかったのに。」と言います。

しかし、兄は「お前が幸せならそれでいい。幸せなんて自分で決めるんだ。」と答えました。

 

病室を出た心は、まだ悩んでいる様子の結城と研修後のことについて話しました。

「家族の期待が重荷になることもある。でもそれって背負わないといけないのかな。結城先生はどんな先生になりたいの?」と聞きます。

 

すると結城は、離れて暮らす父が患者のことばかり考えているような人だったことを言いました。

そして「どんな医者になりたいかと聞かれて、思い浮かぶのは父です」と答えたのです。

「ちゃんと立派な目標があるんじゃない」と笑顔で心が言うと、結城はスッキリとした表情を見せました。

 

その晩、結城は実家に帰ると母に「今の病院で外科医を目指そうと思う。お父さんのような医者になりたい」と言いました。

そのまま帰ろうとすると、後ろから母が「お父さんはとってもいい医者よ。頑張ってね。」と応援してくれるのでした。

 

一方、心も家に帰ると義父・京太郎(北大路欣也)にがん医療センターから声がかかったことを話していました。

心が悩んでいることに気づいた京太郎は、「漣なら俺が見るから大丈夫。」と言ってくれます。

そして、漣も「ママのなりたいものになったらいいよ!」と笑顔で言いました。

 

約束していた薫の記念日に、心は一緒に食事をしていました。

内緒にしていた記念日の内容を聞くと、薫は「今日で手術を受けて5年になるんだ。セカンドバースデーだよ。」と答えます。

お祝いのプレゼントを渡そうとした心でしたが、その後の薫の言葉に手が止まりました。

 

「でも再発がわかった。」

 

心は「気づけなくてごめん」というと、薫は「一緒に戦ってほしい」と心の手をとります。

そして心も手を握り返すと、「もちろん」と答えるのでした。

「アライブ がん専門医のカルテ」最終回のネタバレと感想

「アライブ がん専門医のカルテ」最終回のネタバレ

アライブ【最終回ネタバレ】

恩田心(松下奈緒)が梶山薫(木村佳乃)の検査をしました。

そして脊椎に再発していることが分かり、オペが難しいとの判断をします。

 

心は阿久津(木下ほうか)に声をかけられて、国立がん研究センターから返事をせかされていると言われました。

患者を多く診ることができて研究もできるから行きたい気持ちはあるけれど、決断できないと答えます。

 

その頃、薫は抗がん剤治療を受けるために化学療法室に来ていました。

薫のベッドの横には莉子がいて、薫は莉子(小川紗良)に再発したことを報告するのでした。

 

心の診ていた患者・橘千寿子(三田寛子)の抗がん剤治療が順調に進み、オペは薫が担当することになりました。

千寿子に心がそのことを説明すると、「化学療法室にいた方ですよね?」と聞かれます。

そして「抗がん剤治療を受けながら仕事をしているって素敵ですね。」と薫に手術をお願いしました。

薫は手術の日程を決めようとしましたが、娘の結婚式を予定しているから手術を遅らせてほしいと言われます。

 

しかし、そのことを知った娘の麗奈(佐津川愛美)は心に話をしに来ていました。

「手術を遅らせないでください。結婚式なんかより母が大事なんです。」と言います。

麗奈は手術を担当するのが抗がん剤治療中の薫で問題ないのかも心配していました。

 

その日、化学療法室を訪れた心は腰をさすっている薫の姿を目にしました。

しかし、心が来たのに気づいた薫は、腰をさするのをやめて明るく心に挨拶したのです。

 

心は薫に痛みがあることを知り、頭を悩ませました。

そして薫のもとへ行くと、「今回のオペは降りて。今の状態でメスを握らせるわけにはいかない。」と伝えます。

ショックを受けている様子でしたが、薫は「言いにくいこと言わせてごめんね。」と承諾しました。

 

自宅へ戻った心は、記念日に渡す予定だった薫へのプレゼントを片付けていました。

その様子を見ていた京太郎(北大路欣也)に「何かあったのか?」と聞かれ、心は「大切な人の生きがいを奪ったんです。」と答えました。

千寿子の手術は別の執刀医が行いました。

その頃、心が千寿子の病室に行くと麗奈が泣いているのを目にします。

麗奈は「本当はとっくに結婚式流れているんです。でも病気の母に本当のことを言い出せなくて。」と言いました。

 

そこに手術を終えた橘が帰ってきました。

「ありがとうございます。梶山先生にもよろしくお伝えください。」と娘は心に頭を下げます。

 

娘の言葉を伝えるために薫の元へ行った心は、薫が倒れているのを見つけました。

薫に駆け寄ると、「足が動かないの。」と薫が言います。

急いで薫は緊急オペになりました。

 

その日の晩、薫のベッドの横で心は心配そうに薫を見つめていました。

病室を出ると、心は涙が溢れだして止まりません。

丸刈り姿となった弱々しい薫の姿にショックを受け、泣き崩れてしまいました。

 

腫瘍内科では病状が悪化した薫の治療方針をもう一度検討し直していました。

数値を見ると、元々投与していた抗がん剤の効果はなく、変更することになります。

さらに進行が早いことも考えて、放射線治療も同時に進めることになりました。

 

研修医の2人は薫が外科医として戻ってこられるのか心配していました。

「分からないよね。自分たちの行き先も決まらないのに。」といって夏樹(岡崎紗枝)がどの科にするか迷っていることを話しています。

すると結城(清原翔)も「この科にいると病気だけじゃなくて患者を診ている実感が持てる。」と言って迷っていることを言いました。

翌朝、薫は車椅子で外科を訪ねると上司と話をしました。

「あなたの外科としての腕は認めている。だけど身体を第一にしてください。あなたならどの科でも活躍できます。」と言われてしまいます。

 

一方、阿久津に声をかけられた心は、国立がん医療センターが人手が足りないから待てないと言っていることを聞かされます。

しかし、心は「薫先生の治療に向き合いたいんです。」と言って断りました。

その頃、薫は同僚の医師に心が国立がん医療センターからの誘いを断ったと聞かされています。

 

そして千寿子の退院が決まりました。

千寿子は心に莉子の結婚式が流れていたことを聞かされてショックを受けていた時、薫が助けてくれたと言います。

毎日車椅子に乗って病室を訪ねて来てくれた薫に、感謝を伝えました。

 

その晩、心は千寿子の退院が決まったことを薫にも報告し、お礼を言っていたことも伝えました。

それを聞いた薫は笑顔を浮かべていましたが、うつ向くと泣き出します。

そして「一瞬羨ましいって思っちゃった。心先生、今だけでいいからそばにいて。」と泣きじゃくりました。

 

ある日、京太郎と漣(桑名愛斗)が薫のお見舞いに来ていました。

豪華な三段弁当を持ってきた京太郎は、心が病室からいなくなると薫に話しかけます。

 

「心ちゃんにとってあなたは特別な存在だ。あなたがいたから心は辛い時期を乗り越えられたんだと思う。」

そして「ありがとう」と言って薫に頭を下げました。

薫は心を呼び出すと、国立がん医療センターの誘いを断った理由を心に尋ねました。

私の為なのかと薫が聞きますが、心は「薫先生の治療が落ち着くまで待ってくれるって。」と報告します。

それを聞いた薫は、嘘だと分かっているのか「心先生、ありがとう。」と感謝を伝えました。

 

季節が流れ、研修医だった夏樹は腫瘍内科で患者を診ていました。

結城は消化器外科の医師になり、莉子はノットアローンの取材を続けています。

 

ある日、莉子は結城と待ち合わせをしていました。

結城に「結城先生はもう消化器外科の先生だから、私は患者じゃないよね?」と聞きます。

すると結城は「うん。」と言って、莉子の手をとって握りました。

 

3年後、心は”がんと共に生きる”という講演会を行っていました。

「あなたにとって最善の治療を選択することで、これまで通りの日常生活を送ることができます。」と話します。

そして映し出されたモニターには、”国立がん医療センター”の文字がありました。

 

薫も外科医として手術の執刀医を務めていました。

国立がん医療センターで働く心に、薫の最新のデータが届きます。

そのデータを見た心は、急いで薫のいる病院へ向かいました。

 

心がいつもの屋上に行くと、薫の後ろ姿を見つけました。

「薫先生。」と声をかけると、心は花束を薫に見せます。

その花束は記念日と言ったあの日、心がプレゼントする予定だった花で作られた大きな花束でした。

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自宅で映画を無料で見ませんか?

2019年「サブスク」という言葉が流行語ノミネートされましたが、動画業界でもこの波があります。 何十万本もの動画をサブスクで視聴する時代です! でも、できれば無料でみたいですよね。 そんなあなたの為に無料で映画が視聴できるアプリ11選をまとめました。

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