映画「カツベン!」のあらすじネタバレがこちら!ロケ地情報も合わせて紹介

カツベン!はこの冬の映画の中でもとても注目を浴びている作品です。

「Shall we ダンス?」と「それでも僕はやってない」の周防正行が監督を務めており、期待と注目を集めています。

そんなカツベン!の詳細とネタバレそしてロケ地情報を解説しました。

この記事を読むとわかること

  • カツベン!のあらすじのネタバレ
  • カツベン!の結末・ラスト
  • カツベン!のメインキャスト情報
  • カツベン!のロケ地情報
  • カツベン!の作品情報
  • カツベン!の口コミ
  • カツベン!の見どころ
 

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映画【カツベン!】作品情報

「それでも僕はやってない」の周防正行が監督を担当しています。

前作でのヒットから監督への期待感は上がっており、とても評価が上がっている作品です。

作品に出演しているキャスト陣も豪華で有名俳優では成田凌や井上真央などとても個性的な俳優陣を起用しています。

 

ストーリーも昔の映画に声が吹き込まれていなかった時代の活動弁士についての内容になっており、古き良き時代の文化を映像化です。

コメディー系でもあり、涙の展開もあるという深い内容になっています。

作品情報

作品名カツベン!
配給会社東映
監督周防正行
脚本片島章三
出演者成田凌
黒島結菜
永瀬正敏
高良健吾
井上真央
音楽奥田民生
公開日2019年12月13日
上映時間127分

 

映画【カツベン!】主要キャスト

染谷俊太郎:成田

 

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活動弁士を目指して町にやってきた青年です。

 

染谷俊太郎を演じているのは、俳優の成田凌です。

彼の代表作は「スマホを落としただけなのに」浦野善治役と「コードブルー-ドクターヘリ救急救命」灰谷俊平役を演じています。

スマホを落としただけなのに」と「ビブリア古書堂の事件簿」でアカデミー賞を獲得しているほど演技力に定評のある俳優です。

 

栗原梅子:黒島結菜

 

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女優を目指している主人公の初恋相手です。

 

栗原梅子は女優の島結菜が演じています。

彼女の代表作は「サクラダリセット」春埼美空役と「あしたになれば。」佐々木美希役を演じている。

サクラダリセットではヒロイン役、あしたになれば。では主演を務めています。

山岡秋声:永瀬正敏

 

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映画館「青木館」の専属で活動をしている活動弁士です。

 

山岡秋声を永瀬正敏が演じています。

彼の代表作は「みゆき」若松真人役と「」雅哉役を演じており、両作品とも主演のキャスティングです。

茂木貴之:高良健吾

 

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山岡と同じ映画館で活動弁士として活動をしている青年。

 

茂木貴之を演じているのは、高良健吾です。

彼の代表作は「万引き家族」前園巧役と「悼む人」坂築静人役を演じています。

悼む人では主演で演じました。

橘琴江:井上真央

 

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「青木館」のライバル映画館の「タチバナ館」館主の娘。

 

橘琴江は井上真央が演じています。

彼女の代表作は「花より男子」牧野つくし役と「キッズウォー〜ざけんなよ」今井(中西)茜役を演じました。

「花より男子」は国民的なブレイクになり、彼女の名は一段と世にとどろきました。

映画【カツベン!】の予告動画

 

予告動画1

予告動画2

 

映画【カツベン!】の見どころ

作品の見どころ

今作では、活動弁士という昔にあった職業を題材としています。

その職業の面白さやどういったことに役にたったのかなどをどれほど理解できるように再現しているかが見どころです。

今は映像に音が入っていたり無い物でも声優が吹き込んでいることがほとんどで活動弁士なんていう職業は聞いたことが無い人がほとんどでしょう。

 

しかし、昔は本当にあった職業なので昔の文化を知る上でもそのことについてどう表現しているのか楽しみでなりません。

この映画を見て昔って映画館こんな感じだったんだってことを感じてみてください。

ロケ地情報

カツベン!は千葉県、栃木県、茨城県、京都府、岐阜県で撮影が行われました。

2018年9月18日〜2018年12月上旬までが撮影期間として設けられ、長期の撮影期間でした。

主に使われた施設は東宝太秦映画村、三井寺、旧広瀬座を利用して行っています。

 

全て昔の街並みを再現できる施設となっており、特に東宝太秦映画村はるろうに剣心や銀魂2を撮った施設としても有名です。

このような施設を使っていることに監督の本気が感じられます。

 

映画【カツベン!】のネタバレあらすじ

ここから「作品名」のネタバレ内容を含みますので、ご注意ください。

子供の頃写真小屋で見かけた活動弁士に染谷俊太郎は憧れていた。

”心揺さぶる活弁で観客を魅了したい”という夢とは裏腹にニセ弁士として泥棒の片棒を担ぐ。

インチキに嫌気がさした俊太郎は一味から逃亡をはかる。

 

とある小さな町の映画館<青木館>に行き着き、働かせてもらえることになる。

このことにより”ついに本物の活動弁士になれる!と意気込むがそこには想像もしない曲者たちとトラブルが待ち構えていた。


※この項目は2019年12月13日の公開後に編集します。

 

2019年12月17日追記 映画【カツベン!】のネタバレあらす

 

子供の頃から『弁士』になることを夢見ていた俊太郎は、予期せず犯罪の片棒を担ぐハメになってしまい……。

逃亡の末に行き着いた先の活動写真館で、出会う人々との関わりや、事件が起こるまでの経緯を描いた今作は活動写真への敬意や歴史、その背景を万人が楽しめるようなベタなお笑いで固めるという、周防ワールド全開の娯楽映画でした。

 

近年の映画館では、4DXの登場や応援上映、ライブビューイングなど、映画を最大限に楽しむことができるように様々な工夫が凝らされています。

 

そのような工夫により、家のテレビで鑑賞するよりも格段に映像美や役者の演技・音の楽しさをより深く追求することができるのです。

 

「カツベン!」は、現代で言う『映画』が出来上がる前の、日本の文化を描いた作品です。

 

 

派手な動きや、オーバーなアクションで観客を魅了する外国のサイレント映画とは異なり、日本は物語や心情描写に重きを置く国。

日本で同じようにサイレント映画を放映するには、誰かが役者の気持ちを代弁したり、解説をしてくれなければなかなかその作品の魅力が伝わりません。

 

一体どうすれば映画(活動写真)が大衆に受け入れられ、楽しんでもらえるのか……。

 

そこで、知恵を振り絞り見出した答えが『活動弁士』という職業だったのです。

 

 

彼ら活動弁士によれば、どれだけ退屈な映画でも、極上の面白さへと変えることができる。

 

劇中でもありましたが、その映画のタイトルと共に弁士の名前が書かれた大きな看板が掲げられていることから、彼ら弁士たちの役割というのは非常に重要なものだったのでしょう。

 

その後、時が進みトーキー技術の発展により活動写真は映画として普及されていきます。

 

映画【カツベン!】の口コミ・レビュー

 

 

 

 

映画【カツベン!】の結末と感想

※この項目は2019年12月13日の公開後に編集します。

 

2019年12月17日追記 映画【カツベン!】の結末ネタバレと感想

 

今作で特に印象的だったのはタンスバトルでした。

 

住み込みとして青木館で働く俊太郎に与えられた部屋は、フィルムの保管場所として使用されていた、言わば物置部屋です。

 

自分が警察に追われている立場であることを忘れてしまうくらい、仕事に熱中していた彼のもとに、木村刑事が現れたことで、身の危険を感じ逃げる支度をしようと部屋のタンスを開けたり閉めたりする俊太郎。

 

一方その隣の部屋では、主席弁士である茂木と俊太郎の初恋相手である梅子が、イチャイチャしようとしています。

 

しかし梅子は茂木を拒み、それでもめげずに茂木は梅子を無理やりに押し倒しつつ、俺の言うことを聞け!と傲慢な態度で迫るも、その瞬間タンスが急に飛び出してくる!

 

実は、茂木たちの部屋のタンスと、俊太郎が居る部屋のタンスが繋がっていたのです。

俊太郎がタンスを押すと、反対に茂木たちの部屋で飛び出す。

ということは、当然茂木がタンスを押すと反対側の俊太郎の部屋のタンスが飛び出てしまうという仕組み。

 

梅子とのイチャイチャをタンスに邪魔されイライラする茂木は、何度も何度もタンスを押し戻しますが、俊太郎も負けじと押されたタイミングで身体や頭をぶつけ仕返をします。

 

このシーンでの成田凌と高良健吾の演技がとても上手で、本当に思いっきりぶつけて悶絶しているのではないかと思ってしまうほど。

 

コメディ映画というのは、こうしたベタな展開を繰り返すことで、観客たちの笑いが次第に大きくなっていくものですが、筆者が見た劇場ではこのシーン一番盛り上がっていました。

 

活動写真の構図とはまた違いますが、オーバーアクションで観客を魅了する外国のサイレント映画を意識したかのようなユーモア溢れる描写でした。

 

 

そして、俊太郎のもとに訪れる事件。

 

 

青木館のライバル・タチバナ館(社長)の企てにより梅子は連れ去られてしまい、皆が留守中に虎夫にぐちゃぐちゃに荒らされる青木館など、俊太郎のピンチが続きます。

 

しかし、上手い具合に数々のピンチをすり抜けてしまう俊太郎に苛立ち、ついに「射殺してしまえ」と命令される虎夫。

 

追手から逃げる俊太郎。

 

そこへ、ちょうどやってきた木村刑事たち。

 

ここから逃走&追走劇が繰り広げられていくのですが、これがまた週防監督らしいというか、いい意味でゆるいアクションへと繋がっていくなっていく。

 

また、青木館の大きな看板がバーンッと倒れてしまうドリフ的な笑いを合間に挟みつつ、逃走する俊太郎を一生懸命追いかける虎夫。

 

 

 

そんなこんなで、最終的に俊太郎は逮捕されてしまい、囚われの身となります。

 

 

一方で梅子は女優として成功しているような雰囲気の後ろ姿が映り、俊太郎には会わずに去っていく。

 

青木館は火事により燃えてしまったものの館主夫婦の手元には俊太郎が持ち逃げした大金がありますので、きっと青木館は再興されるのでしょう。

 

タチバナ館との争いは結局決着せず。

きっと今作がヒットすれば、続編の制作も発表されるのではないかと思う終わり方でした。

 

 

 

ただ、1つ気になる点は、俊太郎の成長過程が全く描かれていなかったこと。

 

 

俊太郎は弁士としては、よくできる男なのですが、残念ながら個性が皆無です。

 

なので、急にオリジナリティ溢れる弁士となり、人気をかっさらっていく描写をいきなり見せられても、説得力に欠けてしまいます。

 

そこはしっかり描写してほしかっただけに、少し残念でした。

 

映画【カツベン!】まと

カツベン! は活動弁士と呼ばれる昔に存在した職業を題材とし、それをコメディー風にアレンジしたエイターテイメント作品です。

監督の本気度からも今年のヒット映画になることは予想がつく内容となっています。

昔の文化が好きな人や映画好きな人は観ることをおすすめです。

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